水餃子

水餃子
豆腐を使ってボリュームアップ。 ゆでるのでとってもヘルシーな一品です。欠点はすぐにお腹が空いてしまうこと。(^^;
たくさん作って主菜に、 少しだけ作ってワンタンのようにスープ仕立てに、 工夫してお召し上がり下さい。

材料 (48個分)

絹ごし豆腐
300gのもの1丁
豚挽き肉
200g
ニラ
1束
1個
少々
砂糖
小さじ1
しょうゆ
大さじ1
さけ
大さじ1
大さじ1
こしょう
少々
小さじ1/3
大さじ1~2
餃子の皮(普通サイズ)
2パック(48枚)

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豆腐はレンジで1分ほど熱し、 水切りする。
ニラは細かい小口切りにする。
ニンニクはすりおろす。

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ボールに豆腐を入れ、 手でつぶす。 塊が無くなったらニラと挽き肉を入れ、 よく混ぜる。
調味料を加えて更に混ぜ、 最後に片栗粉を加えてひどく水っぽくならないよう固さを調節する。

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包み方を追加します。 まず皮をあんにベチャッと行きます。

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あんを気持ち横長に置いて、、

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両手の小指と薬指で底を支え、 右手でひだを作って行きます。

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人指し指と中指で向こう側の皮をつまみ、 いち・に・さん、、、とリズムよく皮をよせ、 左で押さえる。

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仕上げに中身に沿ってギュッと押さえると、 出来上がり。

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完成。 (撮影用に大判の皮を使用しています。) いつもは4~5つ、 ひだを寄せます。
普通の右利きの方は、 ひだが反対向きになるのかな?

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大きな鍋に湯を沸かし、 ガラスープの素少々を加える。
おたまで湯をかき回し、 流れを作ったところに一つずつ餃子を投入。 鍋底に張りつかないよう注意して茹でる。

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皮に透明感がでてきて、 浮いてくればゆで上がり。
くっつかないようにゆで汁少々と共に皿に取り、お好みのタレでいただく。

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※おすすめのタレは、 しょうゆ大さじ2・酒大さじ1・水大さじ2・こしょう少々・ごま油少々を混ぜたもの。 辛いのがお好みならこれに豆板醤を混ぜる。

コツ・ポイント

皮の綴じ目をきっちりふさぐことがきれいに茹でるコツです。 開いてしまうと鍋がかき玉汁状の惨事に。 ニンニクは飽くまでも隠し味程度に加えて下さい。 ※すみません、自分が基本は左利きなことに気づきました。ひだの作り方、普通の右利きの人は反対になるようなので、ご注意ください。ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン  

このレシピの生い立ち

友人の高田源五郎氏(仮名)に教わった、 豆腐餃子を自分なりに進化させたものです。 源五郎氏のものよりよりソフトな仕上がりになりました。
レシピID : 225484 公開日 : 05/11/10 更新日 : 07/11/11

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私はハムスターと共に横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」