夏の梅酵素ジュース2013年

夏の梅酵素ジュース2013年
甘いだけでなく梅の酸味が、とても飲み易くしてくれる、夏に飲む美味しい酵素ジュースです。

材料

A
梅(5袋)
5089g
巨峰(種あり1房)
253g
ミニマンゴー(3個)
291g
リコピントマト
169g
桃(3個)
507g
日向夏(1個)
203g
琵琶
283g
すもも
366g
さくらんぼ
326g
西瓜
490g
ピーチパイン(1/2個)
363g
(材料総量
8340g)
9174g
響魂
90g
B
梅(1袋)
992g
ソルダム(5個)
404g
新生姜(1個)
143g
ブルーベリー(4パック)
382g
すもも(2個)
82g
日向夏(1個)
197g
レモン(1個)
130g
みかん(1個)
59g
西瓜
232g
琵琶(3個)
140g
ボゴールパイン(1/2個)
165g
(材料総量
2926g)
3219g

1

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西瓜、パイン、生姜以外の果物をホッキ貝の溶液に10分程つけ浸ける。
表面に白い物が一面浮いてきます。
水でよくすすぐ。

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今年は無農薬の梅が手に入ったので、ホッキ貝溶液には浸けず、水洗いのみ。

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梅のヘタを竹串等を使って取り除く。

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材料の水気を切って、計量する。

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漬けこむタルを焼酎で拭き、乾かす。

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タルの底に白砂糖を敷き詰める。
最後に蓋にする分の白砂糖は取り分けておく。

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主役の梅はなるべく沢山お砂糖に触れるように、種を残して縦に4面カットする。

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梅をある程度の量、カットする。

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⑥の樽に梅を並べる。

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梅の上に白砂糖を振りかける。

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パイナップルは硬い皮は除き、5mm位にスライスする。

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西瓜も5mm位にスライスし、種も入れる。

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桃は回しながら薄めにカットして、種ごと入れる。

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琵琶は皮ごと手で割り、巨峰は指で潰し、種ごと入れる。

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ミニマンゴーは真ん中の種を残すように細かめにカットする。

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日向夏は、半分に切り、3~4mm位にスライスする。

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すももは、細かめに乱切りする。

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トマトは、半分に切ってから5mm位に切る。

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さくらんぼは、指で潰して種ごと入れる。

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発酵補助剤「響魂」を最後に一面に振り入れる。

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最後に取り置きしておいた白砂糖で蓋をする。

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タルの蓋をしてダイニングルームで発酵させます。

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翌日の状態です。

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底の白砂糖を掘り返すようにしてそっと撹拌し、白砂糖を溶かす。

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4日遅れで第二弾Bを仕込みます。
パイナップル、新生姜以外の材料をAの時と同様にホッキ貝の溶液に浸けてから水洗いする。

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水気を切って計量。

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ソルダムは回転させながら乱切りにし、種も入れる。

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青かった梅が熟れて黄色くなっていますが、とてもフルーティーな香りがします。

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新生姜は3mm位にスライスする。

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みかんは半分に切り、皮ごと薄切りにする。

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美しい赤色にしてくれるブルーベリーは、果汁が飛ぶのでタルの中で指で潰す。

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西瓜は種ごと、パイナップルは硬い皮だけ除いて、スライス

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レモンは輪切りスライスにして並べる。

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最後に白砂糖で蓋をして、容器の蓋をする。

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少ししたら真ん中あたりからお砂糖が溶けてきます。

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第二弾 翌日にはかなり赤くなっています。

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第二弾 3日目です。

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第二弾は発酵補助剤を入れていませんが順調に発酵しています。

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8日目、別のタルにザルを載せ、第一弾Aと第二弾Bとも材料の上からエキスをかける。材料を使って漉すときれいに漉せます。

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1晩~1昼夜かけて漉す。
甘い香りに蟻さん達がよって来るので、蟻さん、埃を避ける為にビニールを被せ、紐で縛っておきます。

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荒漉ししたエキスを更に目の細かいもので本漉しする。

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本漉ししたエキスに「海の精」をくわえてタルのまま1週間ほど置き、浮いてくるアクをすくい取る。

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熱湯消毒か度数の高い焼酎で拭いた保存容器に写し、発酵が進み過ぎない様に「白化サンゴ」を入れておく。酸化を防止してくれる。

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14350ccの出来上がりでした。

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光の入らない19℃以下の所に保存する。

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我が家の夏はかなり高温になるので、段ボール箱を二重に重ねてその中に入れて保存しています。

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今年はちょっと発酵させ過ぎたきらいがありますが、酸味が効いた爽やかな酵素ジュースになりました。

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発酵補助剤「響魂」
昆布の粉末酵素に発酵剤を加えたもの。

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昆布を丸ごとエキスにした酵素でアミノさんが豊富な「海の精」を加える事で栄養のバランスがとれ、発酵を抑える効果もあります。

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「響魂」「海の精」はあるにこしたことは事はありませんが、無くても美味しい酵素ジュースができます。

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梅酵素ジュースの絞りかすは食べられるので、選り分けて保存容器に入れ冷蔵庫保存。ヨーグルトのトッピングがお気に入りです。

コツ・ポイント

材料1に対して1.1倍の白砂糖で仕込む事。
5種類以上の材料を使うのが理想。
1日1~2回素手でかき混ぜる。
気温が高い時期なので発酵は5日位でOK。
(気温が高ければ短めに、低ければ長めに日数を決める)

このレシピの生い立ち

毎年6月の恒例になった梅の酵素ジュース作り。
だいたい加える果物は同じですが量のバランスの加減か、出来上がりのお味は微妙に違います。
今年は無花果、国産のキーウイが手に入りませんでしたが、今後の参考に覚え書として。
レシピID : 2262795 公開日 : 13/06/29 更新日 : 13/07/18

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