山形の郷土料理「納豆汁」山形の七草粥

山形の郷土料理「納豆汁」山形の七草粥

Description

体がじんわりと温まる栄養抜群の汁物。山形では、里芋の茎を干した芋がらを使い、正月の七草粥として食べる風習があります。

材料

人参(中)
1/2
ごぼう(中)
1/2
芋がら(乾燥)
20g
こんにゃく
1/2
豆腐(木綿)
1/2
油揚げ
1/2
セリ
1/2
納豆
3P
味噌
目安:大さじ5
日本酒
50ml
1200ml

作り方

1

写真

「芋がら」は、ぬるま湯に2時間ほど漬けておき、よくもみ洗いする。2〜3cmにカットして一度茹でこぼしておく。

2

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セリは葉の部分を飾りとして生のままとっておき、ほかは、さっと湯がき絞っておく。こんにゃくは一口大にちぎり茹でこぼす

3

写真

納豆はすり鉢で、豆の形がなくなる程度にすりつぶし、味噌大匙3杯を混ぜておく。つぎの汁を大匙1ずつ3回にわけてよく溶かす。

4

写真

根菜を水(+酒)から煮て、沸騰したら、こんにゃく、芋がらを入れ、煮えたら、油揚げ、豆腐を入れ一煮立ちしたら火を止める。

5

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味噌をとくように1を入れて、最後に味噌で味を整える。最後にセリをのせて出来上がり。

6

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分量の参考までに
4~5人前
水:1200ml 
酒:50ml 
味噌:合計大匙5杯
味噌の量は味噌汁を作る感覚で。

コツ・ポイント

・ひきわりでない粒の納豆を。香りが違います
・寒い日は酒粕を入れると体の芯から温まります
・具材の追加:なめこ、鶏肉、長ネギ
・薬味:七味唐辛子
※芋がらは、下ごしらえ後に喉に刺激がないか必ず味見。アクを感じるなら酢を入れて茹でこぼす。

このレシピの生い立ち

「さむくなっとすんだぁ、昔はなんもながったから、芋がらいれて、納豆いれて、、、あ〜、んまいのよ」と芋がらの生産者。口伝え、郷土料理本など情報を整理して我が家の納豆汁レシピにしました。メイン写真はなめこ入り、作り方は七草バージョン。
レシピID : 2301509 公開日 : 14/11/18 更新日 : 17/02/01

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