和牛の含め煮焼き

和牛の含め煮焼き

Description

東京ガス料理教室    
100周年記念レシピ
「神保町 傳」料理長 長谷川 在佑

材料 (4人分)

黒毛和牛ザブトン(※塊)
400g
A
600ml
醤油
60ml
玉葱
1/2個
人参
1本
追いがつお
30g
※ザブトンは肩ロースの一部分で、きめの細かい霜降りが特徴の部位。ほかに、ロースや肩、赤身の部位でも可。

作り方

1

牛肉は塊のまま、表面を炙ります。

2

鍋に【1】とAを入れて火にかけます。

3

60℃以上にならないように火加減を調節しながら1時間~1時間半ゆっくり火を入れ、そのまま自然に冷まします。

4

【2・3】の肉を、芯の温度が60℃位になるように焼きます。
(両面焼き水なしグリル 上下強火—約10分 保温—約5分)

5

いただきやすい大きさに切り、器に盛ります。

6

*【3】の加熱・保温時間は目安であり、焼く前の肉の温度や厚み等によって多少変わります。

7

*煮込んだ玉葱、人参はそのまま添えたり、ミキサーにかけてソースにしていただくこともできます。

コツ・ポイント

ガスの炎でおいしく作れるプロのレシピです。最新のガスコンロを使えば更に簡単・便利!プロの素敵なレシピにチャレンジしてみませんか。

このレシピの生い立ち

東京ガス料理教室100周年を記念して、東京ガスゆかりの有名シェフや料理研究家が「炎を使って100年後も伝えたいレシピ」をご紹介くださいました。
レシピID : 2307619 公開日 : 13/09/20 更新日 : 13/09/20

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