夏ばて、掛かってこい!! - サンケタン

夏ばて、掛かってこい!! - サンケタン
日本では‘夏ばて’に‘うなぎ’を食べるように韓国では‘惨鶏湯’を食べます。
‘惨鶏湯’というものは、鶏肉に高麗人参ともち米やなつめや栗など体によい漢方材を入れて煮込んでこくを出した三伏に食べるものです。

材料 (2人分)

若鶏(まるごと一羽もよい)
骨付きもも肉4個
もち米
300グラム
高麗人参
2本
なつめ・くり(なけれ入れなくても結構)
4個(適当に)
お水
1.5リトル
調味料(塩・コショウ)
少々(好みに合わせる)

1

まず、鶏肉の油を取ってきれいに洗います。
*若鶏一羽の場合は切らずにな内場取って中をきれいに洗います。

2

1.もち米は洗って水に浸けておきます。
2. 高麗人参は土が取れるまできれいに洗います。
3.栗は皮をむき、なつめは洗っておきます。

3

深いなべにこれらの材料を手順に入れてお水とにんにくを入れます。
*まるごとの鶏肉の場合は、中にこれらの材料を詰めて、なべに入れます。

4

中火で一時間くらい煮込んで出来上がり!!

肉は塩コショウでつけながら食べます。
(とてもスタミナが付けますよん^0^)

コツ・ポイント

日本でも韓国の乾物やが結構ありますので、そちらを行けば材料は手に入ります。

このレシピの生い立ち

レシピID : 23166 公開日 : 01/06/15 更新日 : 01/06/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
ippai 2001年06月19日 08:31
これからもいろいろな料理情報を提供してください。韓国料理サランへ-