冷めても美味☆簡単ほっときラタトゥイユ♪

冷めても美味☆簡単ほっときラタトゥイユ♪

Description

鍋に全ての材料を投入して弱火でグツグツするだけです。適当なのに美味でパンにのせたり、パスタにしたりと何にでもあいます。

材料

好きな野菜
玉ねぎ
大1玉
人参
1.2本
茄子
1.2本
3かけ程度
トマト(ミニトマト)
お好み
(あれば)じゃがいも
2つ程
(あれば)ズッキーニ
1本
(あれば)ピーマンやパプリカ
お好み
調味料
大さじ2-3(適当に2回位回しかけ)
大さじ1から2位
★ 塩
味を見て適量
★ ケチャップ
大さ3程度
★ 胡椒
適量
肉類を入れる場合…
(お勧め)ソーセージ
適量
(お勧め)鶏胸肉
適量

作り方

1

写真

適当な夏野菜を並べてみる。

2

※ 玉ねぎ・人参・茄子・ニンニクは絶対。トマトはあったら嬉しい。じゃがいも、ピーマン、パプリカ、ズッキーニはあれば。

3

写真

玉ねぎは芯を取り、一口サイズにカット。

縦に中央へ向かって5等分位&横に3等分にカット。(縦横はどちらが先でも良い)

4

写真

鍋に入れる。

5

ここでオリーブオイルを投入し、玉ねぎだけ先に弱火で加熱し始める。

6

ニンニクは芯を取り除いてから、好きな大きさにカットし、(私は芯に対して直角に4mm程度でカットする事が多い) 鍋に投入。

7

写真

他の野菜も一口サイズにカットし、その都度、鍋に投入していく。

※ ピーマンの場合はこんな感じ。

8

写真

ズッキーニや茄子は、半分にカットした後、細めの部分なら半月切り。太めの部分なら、更に半分にカット。

一口サイズにする。

9

写真

全部野菜を入れたら、弱火のままで下から2cm位だけ水を入れて、塩胡椒を軽く(薄味程度に)振ってグツグツする。時々混ぜる。

10

写真

【トマトを皮むきしたい場合】

ヘタを取って、ヘタの境目辺りに、小さなフォークを奥まで差し込み、

そのまま火で炙る。

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※ 私はミニトマトを使う場合は、皮むきはしません。

芯の部分だけカットして、4等分にして汁ごと鍋に投入します。

12

写真

※ ヘタの方が皮が剥け難いので、まずはヘタ部分に火を当てるようにして、回して炙る。焼けて来たら場所を変えていく。

13

写真

全体的に剥けてシワシワになればOK。

水で冷やしたら、ナイフで簡単にペロッと皮剥き。

14

写真

フォークを持った状態であらかたの皮を剥いてから器に入れ、ナイフで半分にカットし、ヘタの周囲の固い部分をナイフでカット。

15

写真

今度はハサミを使って、器の中で適当に好きな大きさにカットしていく。

汁も大事。

16

写真

鍋にはトマトを汁も全て投入。

17

写真

時々混ぜて弱火で煮込む。

ケチャップも加えて、ソーセージや鶏肉も投入。

(私は冷凍のままで入れる事が多い)

18

※ 肉を入れる時には、汁にはある程度の塩気かあるようにしておく。

そうしないと肉汁が無駄に出てパサパサしてしまうので。

19

※ 肉がほぐれてきたらハサミで一口サイズにカット。(冷蔵肉ならカットしてから入れる)

肉に火が通るように更に加熱する。

20

写真

汁の部分を味見して味の調整。

※ 仮にトマトが無くても、ケチャップを多めにすればOKです。

21

弱火でほっときつつ、たまに混ぜつつ、全体的にしっとり馴染んできたら、いつでも食べられます。

22

※ 蓋につく水滴を取り除きつつ煮込めば濃厚な感じに。

水分量多くしてスープ的なラタトゥイユにしてもどちらも美味です。

23

※ 基本的な材料が入っていれば、何を追加しても美味しいです。

レンズ豆やひよこ豆、キノコ類を入れても美味。

24

写真

出来上がりのこの写真は、結構食べた後に小さなお鍋に移したもの。

美味しくてすぐに無くなってしまいます。

コツ・ポイント

弱火で煮込む時に、鍋が焦げない程度にほっときます。

煮込む時間を短縮したい場合や、野菜の味を濃厚にしたい場合は、フライパンで先に野菜類を焼いてしまうやり方もあります。(正統派)

味付けは水分量により調整。
肉を入れないでも美味しいです。

このレシピの生い立ち

冷蔵庫にある夏野菜をまとめて使いたいと思ったのでラタトゥイユを作ってみました。

夏には週一位でラタトゥイユを作ります。簡単だしほっとけるし、美味しいので。大鍋で作っても、4人家族だと2日目に少し残る位、美味しくて皆沢山食べます。
レシピID : 2328208 公開日 : 13/09/06 更新日 : 17/07/27

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