ポーチド・エッグ“夜の蝉”

北村薫さんの本「夜の蝉」をまた読み直してたらでてきたのがこれ。ちょっと手荒な温泉卵といったところでしょうか。黄身はとろ~りとしていて白身がそれを包むような感じで固まります。

材料 (1人分)

1個
適量
醤油
大さじ1
大さじ1

1

鍋にたっぷりのお湯をわかす。ぐつぐつ沸騰してきたら、酢を少したらす。

2

卵を割りいれ、手早くお箸でひょい、ひょいっと黄身を白身で包んでいく。網ですくって、お椀によそう。

3

醤油とだし汁をまぜて割り醤油をつくり、卵にかけていただく。

4

黄身は始め沈むけど、そのうち浮いてくるから大丈夫。和風の小皿に盛って、上に木の芽を飾ると見栄えがするおかずになるよ。

コツ・ポイント

勝手に和風にしたけど、北村さんの描く主人公はトーストに添えて食べるらしい。それもまたよし。

このレシピの生い立ち

レシピID : 23582 公開日 : 01/06/21 更新日 : 01/06/21

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