白身魚の酒蒸(中華風)

白身魚の酒蒸(中華風)
さっぱりとして、それでいてこくのある魚料理です。料理自体は中華風ですが、紹興酒のほか日本酒・白ワイン・焼酎・ビールなどによく合います。

材料

白身魚:かれい・たい・すずきなど
1枚
ねぎ
2本
シャンツァイ またはセロリ
少々
酒・紹興酒
適宜
適宜
しょうゆ
適宜
サラダオイル
大さじ2から3
胡椒
適宜

1

魚はうろことわたを取り除き、塩・胡椒を振る

2

魚が入る程度の大きめ・深めのさらにねぎの青い部分を下に、そのうえに長さ10センチほどの白い部分を 2本ほど並べ、その上に魚を載せる。酒・紹興酒を振りかける

3

湯気の出ている蒸し器に皿ごといれ、強火で蒸す。時間は100グラムあたり3から4分。季節・形状により異なる。

4

蒸している間に白髪ねぎとシャンツァイ(香菜)またはセロリを用意する。

5

蒸しあがったら、しょうゆを少したらし、[4]の]野菜を散らす。おたまに油を入れて熱し、煙が出るほどになったら魚にかける。

コツ・ポイント

この調理法には白身のさっぱりした魚が向きます。上記のほか、かさご、メバル、ひらめ・スズキなど。写真はホウボウで、野菜はねぎとセロリ。大きなものなら切り身でもいいでしょう。最後の油は煙が出るほど高温に。本体の塩気は下の蒸し汁に落ちるため、さして強くなりません。そのスープを頂くのをお忘れなく。

このレシピの生い立ち

料理店で食べた味の再現です。やってみるとそう難しいものではありません。
レシピID : 236405 公開日 : 06/01/30 更新日 : 06/03/02

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