キャラメルの石畳

キャラメルの石畳
 やわらかくとろける、あまーい生チョコレートに、ほんのりビターなキャラメルの後味。それはまるで、あなたへの恋のよう。

材料 (バット1枚分)

130g
10g
チョコレート
210g(板チョコ 2枚)
砂糖
100g
無塩バター
20~30g
ラム酒
12g

1

チョコレートを細かく刻む。

2

小鍋に生クリームとはちみつを入れて火にかけ、沸騰直前まで温めてはちみつを溶かす。ぐつぐつ沸騰させないこと。

3

別の鍋に砂糖の約1/5量を入れ、とろ火にかける。薄茶色になったら残りの砂糖を4~5回に分けて加え、そのつど薄茶色に色づかせる。色づいたところに溶けていない砂糖がのるように、時々木べらで砂糖を動かすとうまくいく。

4

砂糖がすべて溶けたら、2を再び温めて沸騰直前の状態にしておく。キャラメルが濃い茶色になって沸騰し、細かかった泡が大きくなって表面が膨らんできたら、温めた2をゆっくりと注ぐ。ぶわっと膨らむのでやけどに注意して。

5

熱いうちに1を加えてよく溶かす。バター・ラム酒を加えて泡だて器でよく混ぜる。油分がなじんで滑らかになるまでよく混ぜること。

6

バットに霧を吹きかけ、ラップを敷く。5を流し入れ、台に2・3回打ちつけて気泡をぬく。冷蔵庫に入れて冷やし固める。

7

しっかり固まったら、表面にココアをたっぷりとふりかけてから裏返して取り出し、ラップをはがした裏面にもたっぷりとココアをふる。端を切り落とし、好みの大きさに切り分ける。

8

写真

仕上げに、ひとつずつ全体にココアをまぶしてできあがり。

コツ・ポイント

チョコレートは明治の板チョコを使用。その他の材料も、身近にあるものだけで仕上げました。ココアだけは、OGGIをちょっとふんぱつ。

このレシピの生い立ち

『今日の料理』2006年1月号120頁「キャラメル風味のパヴェ」のアレンジ。分量通りだとちょっと薄っぺらい石畳になってしまったのと、あと室温に出すとすぐに溶けてしまってプレゼントに適さなかったところを、アレンジしました。
レシピID : 239291 公開日 : 06/02/17 更新日 : 06/02/17

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写真

実は何度も作ってます。今年は主人に…。

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写真

バレンタインにレシピ拝借しました。本格的で美味しかったです。

ふぇいふぇい

わ~綺麗に切れてますね!ありがとうございます^^