ひな祭り寿司

ひな祭り寿司
火を使うのは炒り卵だけなのであっという間にできてしかも豪華そうにみえます。県産品のちりめんじゃこを使ったすしの常識を変える一品です。

材料 (四、五人分)

★米
3カップ
出汁昆布
10センチ角1枚
★酢
0.3カップ
★砂糖
30g
★塩
小さじ2/3
★にんじん
20g
ちりめんじゃこ
25g
生ハム
16枚
きゅうり
2本
しその葉
10枚
ミニトマト
2個
 
炒り卵
△卵
4個
△砂糖
大さじ1
△塩
ひとつまみ
小さじ2
 
湯のみ大の丸型密封容器

1

米は出汁昆布をいれてすし飯用に炊く。
にんじんを細い繊切りにして★の調味料を合わせたなかに入れておき、炊き上がったご飯とあわせてすし飯をつくる。

2

△の材料で小さな小さな炒り卵をつくる。泡立て器を使うときれいにできる。きゅうりはピーラーでうす切りして16枚とる。、ミニトマトはへたを取り4等分にする。しその葉は千切りにして水にさらし絞る。

3

すし飯に炒り卵の半分、ちりめんじゃこ、しその葉を入れてよくあわせる。

4

残りの材料はすべて8等分にする事を念頭に。容器に残りの炒り卵をしききゅうり、生ハムが十文字になるようにおく。このとき側面が隠れるようにすると出来上がりがgood. 最後にすし飯を入れて押さえる。

5

お皿にひっくり返してミニトマトを飾る。

コツ・ポイント

ちりめんじゃこはお湯に通さないほうがカリカリしておいしいですがお子さんが小さい方は湯通しされてもいいですよ。さらに海苔やごまをつかってお雛様のお顔を作ってください。子どもたちが大喜びでつくりました。

このレシピの生い立ち

たくさんあるちりめんじゃこの変わった食べ方を考えていたら思いつきました。
レシピID : 239849 公開日 : 06/02/20 更新日 : 06/03/05

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
珍獣使い 2006年03月04日 20:50
ひさえさん、はじめまして。
見た目の豪華さに惹かれ、ひな祭りの夕飯に作ってみました。
とてもおいしく出来たのですが、生ハムが器にくっつき、取り出すのにとても苦労しました。
器にラップを敷いてから具材を入れて作ると、取り出すときにもっと楽かもしれませんね。
Profile ひさえさん 2006年03月06日 10:38
珍獣使いさんへ
作ってくださりありがとうございます。容器はプラ容器を使われるとすんなりとれます。書き方がいまいちわかりにくくてごめんなさい。書き換えました。ありがとうございます。