絶品ローストチキン 本場アメリカの味

絶品ローストチキン 本場アメリカの味

Description

シンプルだけど、満足できる自慢の一品。クリスマスやパーティの主役ローストチキンを確実においしく焼く手順をお教えします。

材料 (6人分)

ホールチキン
1.5キロぐらい1羽
バター
大さじ2
レモンの皮すりおろし
1個分
にんじん
2本
セロリ
2本
玉ねぎ(中)
1個
チキンストック
1カップ
バター
大さじ2
フレッシュタイム
刻んで小さじ2
フレッシュローズマリー
刻んで小さじ2
フレッシュセージの葉
刻んで小さじ2
ガーリックソルト
小さじ1/2
シーソルト
少々
溶かしバター
大さじ2
飾り用 ローズマリー セージ レモンなど
適量 (オプション)
ローストポテトやにんじんのグラッセ
適量 (オプション)

作り方

1

写真

オーブンを180度(華氏350度)に温めます。オーガニックチキンが臭みがなくておいしいので用意しました。

2

野菜を粗みじん切りします。レモンの皮をすりおろして、大さじ2のバターを練っておきます。

3

写真

FPにバター大さじ2、ハーブ、ガーリックソルトを入れて、10秒攪拌します。

4

写真

チキンが入る大きさの耐熱皿ロースト鍋に切った野菜の半分をいれ、チキンストックを注ぎ入れます。ラックがあれば乗せます。

5

チキンの空洞から首や肝などを取り除き、流水で洗って、ペーパータオルで内外きれいに拭きます。余分な脂や皮は切り取ります。

6

写真

皮の下に手を入れて、皮を身からはがします。破れないように気をつけて。胸肉の上に3のハーブバターを手で塗ります。

7

写真

空洞に、2のレモンバターを手で良く塗ります。残り半分の野菜を空洞に入れます。

8

皮の上から全体に軽くシーソルトを振り、手でマッサージするようにもみこみます。

9

写真

用意した耐熱皿の野菜に(ラックがあればラックの上)チキンを乗せ、溶かしバターを刷毛で全体に塗りオーブンに入れて焼きます。

10

30分おきに取り出し、肉汁を全体に塗ってあげます。こうするときれいな焼き目がつき、乾燥することなく焼けます。

11

焦げ目が強そうな場合は、ホイルで途中から覆います。だいたい1キロのチキンで1時間弱が目安です。

12

ミート用温度計を肉の厚い部分に差込み温度が77-78度くらいになっていれば焼けています。(華氏170度)

13

大皿に移し変え、ホイルで軽く覆って肉汁をしっかり閉じ込めてから カットします。肉汁を煮詰めてソースが作れます。

14

写真

ローズマリーやセージなど 新鮮なハーブやレモンを彩りに飾ります。ローストしたポテトやにんじん、アスパラガスも一緒に。

15

写真

皮の下に生のセージの葉を乗せて焼くようにしています。こうすると 焼けたとき模様が入ったように見えてきれいなんです!

16

写真

乾燥ハーブでも作れますが、新鮮なハーブで作ると香りが違います。ローズマリーやセージはプランターでも簡単に育ちます。

コツ・ポイント

肉用の温度計を用意しておくと便利です。生焼けを防ぐために、肉の温度を計ることをお勧めします。肉汁と野菜を少量のワインと一緒に煮詰め、FPでピューレにして漉し、バターと小麦粉を練ったものでとろみを付けたら簡単グレービーが作れます。

このレシピの生い立ち

20年以上前から少しずつ変化し、数年前に完成したレシピです。媚びることのないシンプルなテーストが、裏切ることなく満足させてくれる一品です。クリスマス、パーティーや記念日などの特別な日のディナーに ぜひ作っていただきたいと思います。
レシピID : 2422539 公開日 : 13/12/01 更新日 : 15/12/21

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

11 (10人)

20/01/19

写真

初めて丸鶏を焼きましたが、とても美味しかったです。残りもサラダやお粥、スープにして余す事なく頂きました。素敵レシピ感謝です。

★ブラックキティ★

19/01/02

写真

今回フレッシュハーブでいっそう香りが良くおいしく焼けたようです。

Galletita

美味しそうですね!リピ、ありがとうございました。

19/01/02

写真

初ホールチキン、中の野菜まで美味しく焼けました!ソースも絶品☆

モケ缶

わ~素敵&美味しそうですね!つくれぽ ありがとう♥

17/12/31

写真

下処理+焼くだけで割と簡単にできました。ジューシィでパパに大好評

紫スミレ子

つくれぽ 感謝!パパさんにも気に入ってもらえてうれしい~♪