身欠きにしんと干しカブの煮しめ

身欠きにしんと干しカブの煮しめ
地域では、春メニューになります。干しカブとは、大根の輪切りを茹でて乾したものです。普通は寒干大根の名前で販売されています。

材料 (20人分くらい)

身欠きにしん(生干にしん)
250グラム
干しカブ(寒干大根)
2袋(100グラム)
じゃがいも(芽の出たもの)
5~6個
ゆでたけのこ
400グラム
にんじん
140グラム
こんにゃく
300グラム
油揚げ
3枚
だし昆布
1枚
日本酒
100cc
砂糖
大さじ4
醤油
150cc

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ゆでたけのことこんにゃくは切ってから、下茹でします。出し昆布は500ccの水でもどし切ります。干しカブ(寒干大根)は洗って少なめの水で戻します。身欠きにしん(生干にしん)お湯を掛けて油抜きします。にんじんは乱切り、じゃがいもも切ります。

2

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大鍋を用意して、出し昆布(出汁ごと)こんにゃく、ゆでたけのこを入れて中火に掛けます。日本酒、にんじん、干しカブ(戻した水も)鍋に入れます。砂糖を入れます。煮立ったら身欠きにしん(生干にしん)を切って入れます。醤油を入れます。

3

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油揚げとじゃがいもを入れます。ほぼ鍋いっぱいになります。鍋を揺すりながら煮込みます。味が浅いので味の素を入れて味を見ます。最後に入れたじゃがいもに火が通ったら出来上がりです。

コツ・ポイント

干しカブ(寒干大根)の戻した水が甘いので鍋に入れます。じゃがいもも芽の出たものの方が甘いです。お彼岸なので作りました。基本的に春のお祭りに作る煮物です。

このレシピの生い立ち

これも母からのメニューです。やはり5月に出回る地場物のたけのこではないので味はひと味足りませんが、これを食べると春が来た気分がします。
レシピID : 244435 公開日 : 06/03/18 更新日 : 06/03/18

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

15/02/26

First tsukurepo mark
写真

亡くなった母がよく作ってくれました。懐かしい味です。

もろもろ10もろ

つくれぽありがとうございます、もうすぐ春、待ちどうしいです。