デカい!!!アメリカのエッサベーグル再現

デカい!!!アメリカのエッサベーグル再現

Description

日本のもっちりとは完全に別物。クラストはリベイクでお煎餅みたいにパリパリと硬くクラムは引きがあってもふんわりしています。

材料 (3個分)

強力粉(はるゆたか系 他、緑渦巻き等外国産でもOK)
250g(もちもちのキタノカオリは向きません。)
4g
インスタファームイースト
2g
130g
★注
このレシピは1個あたり粉80g強ですが、本物はもう少し大きいので100g~125g位だと思います。その方が生地に厚みが出て食べ応えや雰囲気が出ます。

作り方

1

この手のベーグルは生地に砂糖は配合されていないそうです。甘くなくても粉の味が美味しい。発酵にも特に差し支えありません。

2

粉は、私はハルユタカやハルユタカブレンド使用ですが、さらっとした外国産強力粉もより良い感じに再現できると思います。

3

(キタノカオリはもちもちするので再現にはNG。)

4

細かい作り方はレシピID : 1948860をどうぞ。

5

材料をよく捏ねた後ベーグルではやらない事の多い一次発酵を普通のパン並(40分位)に行って下さい。

6

3分割後ベンチタイムを10分。
(エッサベーグル並に大きくする時は2分割)

7

丸い形が変形しない程度にやさしく細かくくるくるとねじって行きます。のりしろみたいに広げた部分を水で濡らして繋げます。

8

想像ですが、台の上でコロコロと転がしてねじる感じだと思います。私は宙に浮かせてやってしまいましたが。

9

成形後は粉を振った上に置いて下さい。(くっついてしまうため)

10

二次発酵はいつものベーグルの倍に時間とって、ふっくら大きく膨らませます。(クラムふんわりを似せる為)

11

私は40分発酵させました。倍ぐらい大きくなります。それでも★しっかりした生地の状態★でストップする様注意。

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(あんまり膨らませ過ぎるとへにょへにょになってしまいます。)

13

ふっくら膨らんだところでケトリング。細かい泡がふつふつした湯で表裏30秒ずつ。

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私はあまり濃い焼き色が好きではないので湯に糖は入れないのですが、それはお好みで。

15

200度以上で20分焼成。

16

そのままだと皮はかなりチュウイー、リベイクでおせんべみたいにパリンパリン。でもクラムは引きがあるもののふんわり柔らかい。

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まるで餅粉配合みたいにトーストすると皮がパリパリするところ、内層の引きとあっさり感のバランスがハルユタカ系で再現し易い。

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外国産の最強力粉も良いと思います。

19

何と言うか、従来のベーグルとハードブレッドの中間みたい。サンドがとても食べやすいソフトさと大きさです。

20

粉の味わいは無いですが、外国産ベーグル用、緑渦巻きなんかでもいいです。

コツ・ポイント

日本のベーグルレシピはむっちりを追求したタイプなのですが、エッサはふわっとさらっとした軽い内層でした。ですのでおそらくたっぷりと発酵させていると思います。でも発酵し過ぎるとへにょっとなるので、触ってもしっかりしている位の状態でストップ。

このレシピの生い立ち

ニューヨーク一番人気と言うエッサべーグルを試してみたら皮はバリンととっても硬く中は引きがあってもふわっと軽い生地。日本のぎゅうっと目の詰まったずっしりもちもちベーグルとは全く違う。賛否両論あるかとは思いますが遊び心でどうぞ。私は好きです。
レシピID : 2458713 公開日 : 14/01/10 更新日 : 17/03/25

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

14/03/04

First tsukurepo mark
写真

美味しそうに焼けました!食べるの楽しみです♡

こてポン

デカイぞ!パリパリふわりの変わりベーグルを楽しんでね♥有難~