ド迫力!!巨大椎茸「のとてまり」の治部煮

ド迫力!!巨大椎茸「のとてまり」の治部煮
巨大椎茸のとてまりを郷土料理治部煮にしました。この椎茸なればこその味わいです。とにかく旨い!いっぺん食べてみて♡

材料 (4人分 1人分 185kcal 塩分2.2g ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です)

のとてまり(6玉のもの)
2個(240g)
茹で筍
一本
合鴨
100g
生麩
80g
菜花
4本
酒、砂糖
各大さじ2
醤油
大さじ3
鰹だし(顆粒)
小さじ1
大さじ1
山葵
適宜

1

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まず、「のとてまり」を手に入れる。一個100g以上の巨大椎茸だが、同じ品種の「のと115」でもよい。

2

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のとてまり2個は軸を切り落とし、1/4にカットする。軸は石突より下を切り落とし、半分か1/4に裂く。

3

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茹で筍は半分に割って姫皮を取り除き、竹串などで外側を掻いて皮をきれいに落とし水洗いしてさらに半分のくし型に切る。

4

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鍋に2と3を入れ、ひたひたに水を張り中火にかけ、分量の酒、砂糖、醤油、鰹だしを入れ弱火で15分ほど煮込む。

5

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鴨は1cm程の厚さに切り、分量の片栗粉をまぶす。生麩は4等分に切る。
4の鍋を沸騰させ鴨を入れ火を通す。

6

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5の片栗粉が残ったら水で溶いて鍋に溶きいれる。最後に生麩を加え混ぜながら生麩が少し柔らかくなるまで火を通す。

7

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菜花は茹でて半分に切る。6を器に盛り付け菜花を添え、煮汁を回しかける。
お好みで下ろしたわさびを添えて食べる。

コツ・ポイント

冶部煮はもともと濃い煮汁の煮物でとろみも付いているので焦げやすい。更に椎茸からもとろみが出るので焦げやすさは倍増する。5以降は焦がさないよう注意!
火の通りにくい筍と椎茸を先に煮ること。椎茸の軸はかなり硬いのでもっと細かく裂いてもよい。

このレシピの生い立ち

巨大椎茸「のとてまり」をいかに美味しく食べるか考えた末のレシピ。煮汁を吸った椎茸が口の中でじゅわっと煮汁を解き放つ。色々試したがこの椎茸は煮物が一番旨いような気がする。
神泉さんのしぼりたて「たれくち」の濃くてぴりりとする味わいとも合う♪
レシピID : 2479727 公開日 : 14/02/04 更新日 : 16/01/16

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

14/02/16

First tsukurepo mark
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名古屋流治部煮にしてみました。合鴨の代わりに名古屋コ−チン使用

ターチK

このレシピにつくれぽが付くとは思ってもいませんでしたアハハ