賢者の皮むき・秀美くんのサラダ

賢者の皮むき・秀美くんのサラダ
山田詠美さんの「ぼくは勉強ができない」という小説の中で、 主人公・時田秀美くんがお母さんに作らされるサラダ。 簡単で美味しそうだったので、本を参考に作ってみました。

材料 (サラダボール一杯分)

大根
10㎝ほど
にんじん
ほぼ1本
きゅうり
1本
セロリ
1/2本
キャベツ
3枚
ポン酢しょうゆ
50cc
カツオ出汁
100cc
大さじ 1

1

大根・きゅうりはピーラーでどんどん薄く削って行く。 にんじんは外側の色の濃い部分だけ削る。

2

キャベツは粗い千切りに。 セロリはスジを取って、 ごく薄い斜め薄切りに。

3

カツオ出汁・ポン酢しょうゆを混ぜてタレを作り、すべての野菜をそれで和える。味見をして、酸味をレモン汁で調節する。

4

冷蔵庫で1時間ほど寝かせて出来上がり。

コツ・ポイント

小説中では「ポン酢」となっていましたが、 ポン酢醤油を使いました。 出汁で割って和えますが、 野菜から出る水分で薄まってしまいます。 やや濃いめのタレを作って下さい。
また小説中では「一晩置いたところが美味しい」とありますが、 野菜がベシャッとなってしまい、見た目は悪くなります。(^^;
写真は美味しい春にんじんがあったので、にんじんをたくさん入れたら、、、色あい悪っ!! (T_T)

このレシピの生い立ち

山田詠美さんの小説・「ぼくは勉強ができない」より。 山田詠美さんはお料理も上手らしいので、ひょっとしたらこれもレパートリーのひとつなのかしら? なんて思いながら作りました。
レシピID : 249078 公開日 : 06/04/15 更新日 : 06/04/16

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私はハムスターと共に横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」