ウドとヨモギの天ぷら

ウドとヨモギの天ぷら
昼食にウドの葉先とヨモギを天ぷらにしエリンギを素揚げにしました。ヨモギがパリパリと良い食感でした。これだけだと物足りない気がして、粗挽きウインナーを天ぷらに(*^_^*)!

材料 (一人分)

ウドの葉
2本
ヨモギ
30g
エリンギ
1本
小麦粉
適量
適量
粗挽きウインナー
2本

1

下ごしらえした材料に小麦粉を振る。

2

小麦粉に片栗粉を少し入れ水で溶く。

3

2に材料をつけ170℃~の揚げ油でカラッと揚げる。

コツ・ポイント

雪国では5月末頃まで、
ウドやヨモギの穂先が柔らかく天麩羅にすると美味しい(*´艸`)

放射線物質が気になる地域では山菜を食べない方が良いかと思います。

このレシピの生い立ち

ウドとヨモギは庭に生えていたので・・・!
レシピID : 252627 公開日 : 06/05/06 更新日 : 14/11/17

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

11/05/19

写真

よもぎは天ぷらも美味しいですね!さくさく止まりませんでした♪^^

Drako

ありがとうございます(*´艸`)天麩羅が一番美味しくて簡単!

08/04/01

First tsukurepo mark
写真

まるでタラの芽のような食感。香りは断然こちらがいいですね♪

かざぴー

かざびーさん、ありがとうございました。美味しいでしょ(^^)

BANIA 2011年07月17日 10:47
ヨモギは、大きくなるとサントニンという成分が多くなります。サントニンは虫下しに効果があり、沖縄では子供に年に1.2回成長したヨモギの絞り汁を飲ませて、虫封じをする習慣があります。しかしサントニンは、多量に摂取すると肝臓にダメージを与えることもあります。塩ゆでにしても完全には抜けません。ですからヨモギは、約10㎝位を目安にして、あまり伸びたものは食べないほうが賢明です。刈り取った後に、一面に出てくる小さい若い芽は、サントニンも少なく時期を問わず食用にできます。ですから、あまり大きくなりすぎた時は、いったん刈り取ってその後に出た若い芽を利用します。サントニンに限らず、殺菌・防腐作用のある成分は、適量を知り正しく活用するよう心がける必要があります。有効な成分にも適量以上だとかえって健康にマイナスなものがあります。
と、某サイトより。
若芽を摘む、など書き加えた方がよろしいと思いコメントいたしました。
tobimama 2011年07月17日 23:44
BANIAさん
ありがとうございます。
ウドの穂先やヨモギは風味を愉しむものです。
春先~5月末頃まで穂先や新芽を天麩羅に、
身体に害を及ぼすほどの量ではないと思いますが、
放射線物質の心配な地域は山菜を食べない方が良いと思います。