イイダコの煮付け

イイダコの煮付け

Description

ちょっとしたコツで、タコがキチンと座ります。

材料 (2人分)

イイダコ
約200㌘
醤油
大さじ1
大さじ2
大さじ1
大さじ2

作り方

1

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今回は4匹だけなんで、下ごしらえも丁寧にやる気になりました。

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足(手)を拡げた真ん中に、クチバシがポツッと黒く見えます。

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包丁の先を押し付ける様にしたら、飛び出て来ます。

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包丁よりも果物ナイフとか、小さい刃物の方がやり易いと思います。

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クチバシの周りを包丁の先で2、3箇所程つついてから足を外に曲げて、包丁で押し出すと簡単です。

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目玉の出っ張ったトコの下をちょっと切ります。包丁の先の背側で押し出すと目玉が出て来ます。

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目の間を切っても取り出せますが、やり易い方でどうぞ。

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歯が黒くなっても平気な方、ワタの味が好きな方は墨は取らずに煮てください。僕は取らない方の味が好きです。

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ちなみに、墨を取りたい方は、口みたいなモノが付いている側(目と反対側)、色が白い側を見てください。

10

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頭みたいなトコは、袋みたいになっています。指をグッと差し込んで、繋がっている部分を指で切りながらめくります。

11

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言葉では分かりにくいですが、やってみると簡単です。黒パールみたいな、金属っぽい墨袋が見えます。

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多目の塩(分量外で小さじ2)を、良く揉み込むようにまぶし、5分程置いたら水で洗います。ぬめりと汚れが取れます。

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煮汁を沸騰させたら、タコをぶら下げる様に持ち、足の先からチャプチャプと入れます(説明下手)

14

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足先から洗う様に煮汁に入れると先端から順番に丸まります。そのまま座らせる様にして煮てください。

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タコを全部入れたら中弱火で蓋を。足の方が赤くなるとひっくり返して頭(本当は胴体) にも火を通します。

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5分ぐらいで火が通っているはず。みんな良い姿勢です。

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出来上がりです。

コツ・ポイント

今回は下処理もしています。意外と簡単です。ただし包丁、ナイフは良く切れるものの方がやり易いはず。

このレシピの生い立ち

多分、父親の姉(旦那さんが漁師)からタコを座らせるコツを教えてもらったのが伝わっています。ただし、実家では目玉やクチバシは取らずに煮ていましたが。
レシピID : 2541936 公開日 : 14/03/13 更新日 : 14/03/13

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

14/11/21

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はじめてだったけど、わかりやすくて助かりました!

ピヨコン

いい感じですね~!ありがとうございます!

14/10/31

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かわいく座りました( 〃▽〃)

CAスパイス

上手いですね!

14/09/15

First tsukurepo mark
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できました♪食べるの楽しみです

つかけい

感謝です。美味しそうな色ですね!