chicken papillot

chicken papillot
チキンの紙包み
紙がなければホイルでもOK。
一日たつともっとジューシーに。

材料

鶏ムネ肉
1 1/2ポンド
ほうれん草(細かく切る)
6カップ
Provolone
1/4カップ
Sun Dried Tomato(瓶詰めのもの。細かく刻む)
1 TBS
1 かけ
レモン
1/2個
parchment paper(円形に切る)
4枚

1

チキンを1センチの厚さくらいに切って塩コショウ。

2

細かく切ったほうれんそうをフライパンで、2-3分、しんなりするまで炒める。水を切る。(私はこれが面倒くさいので冷凍ほうれんそうを戻して使っています)

3

オーブンを400度にあたためる。炒めたほうれん草のうち、2TBS分のみをとりわけて、チーズ、トマト、にんにくとよく混ぜてペースト状にする。

4

チキン・ブレストの上にこのペーストを塗り、上からレモン汁をかける。

5

円形の紙を半分に折り、折り目をつける。広げて、折り目を中心にどちらかにほうれん草を敷く。そして、その上に、ペーストのついたチキンをのせる。ペーストがついていない方が、ほうれん草に接している。(紙一枚にチキン一つをのせる。)

6

円形の紙を折って、半円にする。半円の丸いところを中に折りこむようにしていく。(餃子とはちょっとちがうのだが、気持ちは同じ。要するに、チキンをなかに閉じ込める。)両端をきゅっとひねって、かわいらしく仕上る。

7

これをアルミホイルをしいた上に四つならば、15-18分、パーチメントペイパーが茶色くなるまで焼くと、火が通っている。

コツ・ポイント

紙にいれてままお皿にのせて、各自が食べるときに開くと湯気が立つのがたのしい。これをナイフ、フォークで食べる。もしくは、紙からだして、予め箸でとれるように切れ目をいれてから、サーブするのでもOK。
Provolone というチーズ。私はパルメザンで代用しています。パルメザンは、粉で売っているものではなくて、塊で売っているものをちゃんとすると味が格段に違う。

このレシピの生い立ち

友人ピン子が教えてくれたそのままをのせてます。
ハイソ対策です。
レシピID : 254459 公開日 : 06/05/16 更新日 : 06/05/16

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