漢方薬の煎じ方

漢方薬の煎じ方
漢方薬を処方された時や薬草茶を入れるときのご参考にどうぞ。漢方医直伝の、スタンダードな入れ方です。ただ、生薬の種類や処方によって性質が違いますから、一番いいのは、信頼できる漢方薬局や医師に煎じ方を確認することです。

材料 (1日分)

煎じ薬
処方された分量
3カップ程度
適宜

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これは私が今服用しているもので、朝鮮人参、ナツメなどが入っています。一日分(3、4回分)ずつ紙袋に入っています。

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煎じる前に、10分ほど分量の水に浸しておきます。

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はじめは中火、沸騰したら弱火で10分から15分。(火が写っていませんが)
ふたの所に、お皿をはめて、水を入れておくとふきこぼれしにくくなります。

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火を止めたらすぐに漉します。そのままさますと、水に出た薬効が煎じ薬の中に戻ってしまうと言われています。

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【注意】煎じは、ガラスやほうろう、土鍋で行います。金属は反応してしまうこともあり、よくありません。以下ご参考
 http://ww21.tiki.ne.jp/~yamauti/minkanyaku.htm

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コツ・ポイント

ガラス瓶などに入れて冷蔵庫で保存します。飲みにくいものには、飲むときにはちみつを少し加えてみましょう。食前が吸収がいいのですが、胃が弱っているときは気持ち悪くなるかもしれませんから、食後がいいでしょう。

このレシピの生い立ち

レシピID : 25569 公開日 : 01/07/20 更新日 : 04/08/20

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