夏のハーブ☆茗荷を美味しく食べよう

夏のハーブ☆茗荷を美味しく食べよう
我が家の庭で採れる山菜シリーズもついに終盤を迎えました。8月には1m程に伸びた茗荷。その生い茂った葉の下の地面から、ひっそりと出て来た茗荷の花を収穫します。生もおいしいけど、甘酢に漬けると長く楽しめます。

材料

茗荷
適量
少々
甘酢
適量

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春には なぁみんさんも収穫した茗荷竹。まだ30~40㎝の背丈。

2

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ソレが今では、こんなに大きくなりました。階段の先、竹の手前が茗荷。

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大きな葉が繁る。足下は日が射さない。

4

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繁った葉をかき分けて、暗い地面に目を凝らすと・・・・。あちこちに、ニョキっと出た茗荷を発見♪

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茗荷から出ている花。この花からも茗荷のイイ香りが・・・。
売っている物は、花がまだ咲いてない物なので、シッカリ硬くて上物。

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5分ほどでこれだけ発見。

7

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キレイに洗って、2~4等分にする。

8

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10%の酢を混ぜた湯を沸かし、茗荷をサッと茹でる。

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ざるに空け、熱いうちに塩をふる。

10

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冷めた甘酢に漬ける。酸に触れるとキレイな色になって、ますますおいしそう~~~!

コツ・ポイント

茗荷は酸に触れると色が赤くなって、とてもキレイです! 余ったら、柴漬けの汁に漬け込むとめっちゃおいしいよ~

このレシピの生い立ち

レシピID : 26278 公開日 : 01/07/30 更新日 : 05/04/06

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
Profile ねこだぬき 2001年09月11日 09:12
まもるさんに紹介していただいてまいりました、茗荷の山にうなされているねこだぬきです。

オフ会 盛り上っていますね。
よかったです。

miyakkoさんのお宅では自宅内で茗荷も採れるんですね。
必要なときに必要なだけ新鮮な食材が手に入るのって とっても贅沢ですよね。
うらやましーなー♪

あ、今日は茗荷の甘酢漬けを作りました。
きれいなピンク色にしあがってホクホクしてます。
御寿司なんかに混ぜてもおいしそうですね。

おかげさまでざるに山盛りの茗荷の「山」の部分がなくなりました。

いただきものってできるだけ美味しく消費してやりたいですよね。

堺正章の離婚会見で元奥さんが山のような
いただきものに困り果てたって言ってましたが
クックを知っていたらそこまで困らなかっただろうな と 変な事を思い出してしまいました。
miyakko 2001年09月12日 21:32
あら! ねこだぬきさん、いらっしゃい!
おばぁちゃんはお元気ですか?

じつは、一昨日から大阪方面にお出かけしてました。
大阪・京都はまだ暑いですね!

うちは茗荷が庭で採れるような田舎なので、窓を閉めてもちょうどイイくらいに涼しいです。

>茗荷
ねこだぬきさん家でもたくさんあるんですか?
我が家もいっぱいあって、冷蔵庫の中で古くなってしまいます(^^;)

そうそう、昨日 大阪で食べた天ぷらのなかに茗荷が使われてました。
厚みを3~4等分にスライスして、天ぷらに。
結構おいしかった~♪
今度、試してみてくだされ~
Profile ねこだぬき 2001年09月12日 23:15
またまた新ネタをありがとうございます。

miyakkoさん 大阪のほうにお越しだったんですね。まだまだ昼間は暑いからたいへんんだったでしょう。

おばあちゃん 覚えていてくださったんですね。お蔭様で口だけは元気です。
この間もおばあちゃんの弟と電話でけんかしてた。
お互い 相手に何か送っては「今度はおかえしはいらないぞ」って言い合ってます。変なの。
たとえ喧嘩しようと それで兄弟のコミュニケーションがとれたらいいやとほっていますが。

それで届いたのが箱いっぱいの茗荷だったのです。
せっかくだから美味しく食べ様とクックの皆様にSOSを発信してレシピを教えていただいていたのです。

今日はきゅうりと茗荷の昆布茶和えを作らせていただきました。さっぱりと美味しく 旦那にも好評でした。 m(__)m