岩手のお正月*なめたがれいの煮つけ《鰈》

岩手のお正月*なめたがれいの煮つけ《鰈》

Description

身はふわりと柔らかく
煮汁はいつもよりさらりと上品に
でも味はしっかりと。
とても美味しい煮つけです。
新年のお祝いに♪

材料 (2人分)

なめたがれい(他かれいでもOK)
2切れ
 
○水
200㏄
○日本酒
50㏄
小さじ2~3
○醤油
大さじ2
生姜薄切り
1片分

作り方

1

カレイのぬめりや
くさみを取るため、
平ザルに置いて、
熱湯をかけて霜降りする。

2

魚がちょうど入る位の大きさの鍋に
○印を入れて火に
かける。
沸騰したら魚と生姜を入れ、
煮汁を回しかけて
表面を固め→

3

→うまみを閉じ込める。
落とし蓋をして
中火で8~10分煮る。
落とし蓋を取り、
煮汁をかけながら
更に2~3分煮る。

4

煮汁が1/3量ぐらいになるまで煮詰めたら出来上がり♪

コツ・ポイント

*使う鍋は煮汁が回るよう、魚が丁度入るぐらいの大きさで。
*切り身は写真のように筒切りになった部分を使うと対流する煮汁で卵もちゃんと火が通ります。カレイの卵は非常に火が通り難いので、大きな卵付きの切り身の時は卵を身から外してよく煮て下さい。

このレシピの生い立ち

*盛り付け方は板前だった伯父いわく、腹側の白い方を上、または手前にするとの事なので背側の黒色が見えない様に盛付けています。

岩手のお正月はなめた鰈をいただきます♪
レシピID : 2630127 公開日 : 14/11/26 更新日 : 18/01/31

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

67 (61人)

20/05/18

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優しい味付けで美味しかったです^ ^簡単でした〜!

えっか♫

20/05/11

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旬のなめたがれいの味を堪能できるコクのある味付けに、家族も満足していました!

クック6CUGK4☆

20/05/02

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煮詰め方で味の濃さを決められます。少し薄味にしたら魚の味が感じられると好評でした。煮直しても、また濃い味になり美味しいです。

もにんな66

20/03/09

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前回作って美味しかったので、2回目作ってみました!

ishibon

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