あんずジャム

あんずジャム
夏の短い期間しか出回らないあんず。お値段も安くはないけれど、手作りのジャムはやみつきになります。ぜひ作ってみて!

材料 (1パック分)

あんず
1パック
砂糖
あんずの50%
レモン
1/2個
ペクチン
1袋※手順16参照

1

写真

今回はかなり大きい実が8個入ったものを購入。皮ごと煮るので、流水で1個ずつ丁寧に洗う。

2

写真

くぼみに沿ってぐるりとナイフを入れる。

3

写真

両手で持ってクルッとひねると外れるので、タネを取り除く。

4

写真

ヘタの付け根の部分がゴワゴワして後で皮が残りやすいので切り取る。

5

写真

4つ割りにし、重さを量る。約50%の砂糖を用意する。

6

写真

ホーローやステンレスの鍋にあんずと砂糖の約1/3量を入れ、鍋をゆすってまぶしておく。

7

写真

15分ほどおくと、あんずから果汁が出てきて砂糖が湿ってくる。

8

写真

弱火にかけ、フタをして蒸し煮にする。5分もするとたっぷり果汁が出てくる。

9

写真

フタを取り、火をやや強めて煮る。焦がさないよう底からひっくり返すようにかき混ぜる。

10

写真

火が通ってくると、自然に皮がめくれるように剥けてくる。

11

写真

菜箸などでつまみ取る。別に気にしないよー、と言う方はそのままでOK。(私は焼き菓子のつや出しにも使うので取り除きます。)

12

写真

残った砂糖とペクチンを加えて煮溶かす。

13

写真

仕上げにレモン汁(大体大さじ2程度になるはず)を加えて煮立て、出来上がり。

14

※出来上がりの味の目安はやや甘いと感じるくらいです。適宜砂糖とレモン汁で調節して下さい。

15

写真

熱いうちに消毒済みのビンに詰める。詳しい方法はりんごジャム(レシピID:229182 )をご参照ください。

16

写真

ペクチンはジャム用のこれを使用しています。ハードゼリー用を使うと溶けにくいのでご注意を!

コツ・ポイント

●あんずは品種によって甘さが全然違うので、砂糖の量に注意!●甘い品種(生食用と書いてあります)の場合はレモン汁の料を増やして砂糖が30%より少なくならないよう調節して下さい。

このレシピの生い立ち

10代の頃から季節ごとの旬の果物のジャムを作っています。中でもあんずは出回る時期がとても短い上、お値段も1パックで500~700円くらいして貴重。毎年一発勝負になりがちなので、ここ数年のメモから失敗しにくい量でレシピにまとめました。
レシピID : 2707496 公開日 : 14/07/12 更新日 : 14/07/13

このレシピの作者

カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。(女子農高生弁当は2015年5月よりお弁当アプリに移行。)
レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。

甘党の夫は神戸に単身赴任、長女は独立して北海道へ、大学生の次女は山梨で一人暮らし、私は横浜の離散家族。^^;

趣味は、 映画・海外ドラマ鑑賞、手芸など。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

16/07/11

First tsukurepo mark
写真

すごく美味しくできました。ありがとうございました!

べにざけ

ありがとうございます。きれいな色でとっても美味しそうですね!