枝豆

大豆を若いうちに収穫したもので、「畑の肉」といわれるように良質のたんぱく質を豊富に含んでいます。ミネラルやビタミンも多く、高い栄養価があります。さやの緑が深く、よく張ったものが良品。旬には枝付きのものが出回ります。

1

キッチンばさみでへたよりやや下を切り、枝からさやを切り離す。

2

さやの両端を少し多めに切ると見栄えがよく、塩味もしみやすい。手間はかかるが、お客様のときなどにはこうするとよい。

3

洗って水気をきった枝豆(さやつきで400g)をボールに入れ、塩大さじ1くらいをふって手でよくもむ。ここで表面のうぶ毛を取る。

4

たっぷりの熱湯に塩大さじ1くらいを加えて枝豆を入れ、煮たってから5分ほどゆでる。まわりについた塩は落とさずにそのまま入れる。これが塩味となるので、はじめに多くふっている場合は、湯に塩を加えなくてもよい。ゆでかげんは食べてみてチェックする。

5

ゆで上がったらざるに上げる。水にとると、うまみが逃げてしまうので注意。塩気がたりなければ熱いうちに塩をふってまぶし、うちわなどで一気にさます。

コツ・ポイント

おいしい時期 5月~8月

このレシピの生い立ち

レシピID : 27590 公開日 : 01/08/18 更新日 : 01/08/18

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