インド粥キチュリー【アーユルヴェーダ】

インド粥キチュリー【アーユルヴェーダ】

Description

アーユルヴェーダで消化が良く、心身のデトックスに良いとされるインド粥です。いろいろ試して一番風味の良かったレシピ。

材料 (1人分)

生米(バスマティライス)
1/4合
ムングダール(皮むき緑豆)
1/4合
野菜類
好みで
米の10~15倍
小さじ1/2
ギー(or無塩バター)
大さじ1
小さじ1/2
岩塩
適宜

作り方

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一人前の米とムングダルの分量はこんな感じ。一合用土鍋で作ってみる。

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米を軽く研いで、ムングダールと一緒に浸水させておきます。
浸水しておくと調理時間が10分ほど短縮可能。

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野菜をいれる場合は食べやすく煮えやすいように細かくカット。今回は大根とキャベツ投入。

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スパイスも合わせて準備しておく。ピッタ体質や辛いの苦手な人はチリは抜きましょう。

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ショウガ、ニンニクはみじん切り。ニンニクは一欠片、ショウガも同量くらいが目安。

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米とムングダールを中火にかけ、沸騰するまでの間にパウダースパイス類を入れてかき混ぜます。

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沸騰したら、ごく弱火にして15~20分ほど炊きます。
蓋はせず、アクも取らないのがインド料理のポイント。

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粥が炊ける5分前くらいになったら、ホールスパイスをギーやバターでテンパリング。(タルカといいます)

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ごく弱火でじっくりと香味を引き出します。
ニンニクがうっすらきつね色になるまで。

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粥に好みの塩味をつけた後、テンパリング(タルカ)したスパイスとギーを投入。
混ぜてもいいし、具として上に浮かせたままでも

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野菜を入れて一緒に煮ても美味。
カブや大根、人参、ブロッコリーやズッキーニ、アスパラ等おすすめ

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好みで、クミンパウダーを減らしてコリアンダーパウダーを同量入れてもOK。
コリアンダーパウダーだけでもいける。

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テンパリング用のホールスパイスにマスタードシードを加えても美味しい。マジ美味しい。

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豆だけで作り、ニンニク・ショウガの分量を増やすと、インドの味噌汁的存在こと「ダール」になります♪

コツ・ポイント

スーパーで買うメーカーもののスパイスは風味が飛んでいるので、可能ならインド食材店で購入した本土のスパイスをオススメします。
いやほんと、食べたときの味も、食後の充実感や至福感も全然違くてびっくりします!

このレシピの生い立ち

インド料理の中で、唯一自分で作ってもインド人の作るお店の味と遜色ない味に仕上げられるレシピ。
レシピID : 2800648 公開日 : 15/10/04 更新日 : 15/10/04

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