手作りカスレ (CASSOULET)

手作りカスレ (CASSOULET)
長時間かかる南仏名物料理のカスレ。やってみれば、作業自体は簡単でした。味は、感動もの!

材料 (6人分)

鴨のコンフィ(缶詰)
羊肉
白いんげん豆
800グラム
鴨のコンフィの油(缶詰)
50グラム
にんにく入りソーセージ
100グラム
生ソーセージ
6本
玉ねぎ
ひとつ
トマト
2個
2かけ
月桂樹・タイム
少々
クローブ(丁子)
4個
塩・コショウ
少々
少々

1

乾燥白いんげん豆を一晩以上水につけておく。

2

水を捨てて、新たに1,5リットルの水を加えて15分豆を煮る。そして、水を捨てる。(重層を加えて煮ると良い)

3

鍋に鴨の油、玉ねぎ、生ソーセージ、湯むきトマトを角切りにしたもの、にんにく、塩と胡椒を加えていためる。

4

新たに1,5リットルの水を加え、玉ねぎを4等分して、クローブを刺す。ハーブ・粒黒胡椒を加える。弱火で1時間煮る。

5

豆が柔らかく煮えたら、そのまま冷まして翌日まで冷蔵庫に入れておくと味がしみてベスト!

6

耐熱のグラタン皿などに、白いんげん豆、鴨のコンフィの肉、さらに白いんげん豆、スライスしたにんにく入りソーセージをおき、パン粉を降って、220度のオーブンで30分ほど焼く。

7

6人分ということですが、余ります!8人前以上はあります。

8

ラードと鶏もも肉を使ったレシピもネットで見ました。こちらのほうが日本では作りやすいですね。

コツ・ポイント

たくさん作って2回に分けて食べたところ、2回目のほうが白いんげん豆に味がしみておいしかったです。お昼ごはんにだすとしたら、前日の朝から5番まで作業をしておいておけば味がしみてちょうど良いかと思います。

このレシピの生い立ち

フランス地方新聞の料理コラムに載っていたもののから、材料をすこし抜き簡単にしました。抜いたものは、豚の脂身などです。肉の量は人数分を考えて調節すればいいと思います。豚の脂身を入れなかった分、油がついた豚肉も加えることも。
レシピID : 284515 公開日 : 09/10/23 更新日 : 14/11/10

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