やっちゃ場育ちの炊き込みごはん

やっちゃ場育ちの炊き込みごはん
もち米不使用なのに、なぜかおこわ風。メカジキがごろん。ごろんと入っているので、豪華なイメージ。でも、顆粒だし使用で手間いらず。 <<塩味系の炊き込みご飯です。>>

材料 (炊飯器3合分)

3合
里芋
3~4個(大きさ次第)
メカジキ
切り身1枚分
茸<シメジ・舞茸・平茸・えのき・エリンギ
お好きな茸。できれば2種類
油揚げ
1/2枚
<<調味料>>
醤油
大匙1
大匙2
一つつまみ
小匙3
荒挽き黒胡椒
ミルでガリガリ10回以上
<<仕上げ>>
万能葱の小口切り
適宜
柚子の皮
適宜
糸三つ葉・カイワレ・つまみ菜・刻み海苔
お好みで・・・

1

米を研ぎ、ザルにあげ、10分くらい水を切る。油揚げは流水で洗いペーパータオルに挟みレンジで1分チン。小さめの短冊に切っておく。

2

里芋は皮をむき、厚さ5~8ミリくらいの薄切りにし、水にさらしておく。

3

メカジキは2~3cmくらいの大きさ(炊き込みごはんの肉の大きさ)に切り、酒をふり、(分量外・小匙2くらい)胡椒を一振りしておく。

4

茸はイシヅキを取り、(今回はシメジ)は食べやすい大きさに裂いておく。

5

電気釜に水を切った米をいれ、調味料をいれる。水を3合(固め・すし飯)のメモリに合うようにいれ、全体をまぜる。
カジキは振った酒ごと、里芋は水をきり、茸・油揚げも一緒に釜にいれ、スイッチ・オン♪

6

炊き上がったら、10分程蒸らし、全体をざっくり混ぜておく、なるべくなら電気釜の電源はおとしておく。
食べる際に万能葱の小口きりを混ぜ、よそう。

7

食べる前に✿柚子の皮を添えて・・・・。(←急にグレードアップします)刻み海苔・小松菜・カイワレ大根・
を軽く飾って・・・。
ご予算とお好みにあわせてアリモノでいきましょう~。(^▽^)

8

☆☆☆
時間をおくと、里芋が黒くなります。食べ切りの量でお作り下さい。

コツ・ポイント

✿決め手は黒胡椒。ガリガリガリガリガリガリ♪これでもか~!と挽いて下さいね♪
✿月末ピンチのときは。ツナ缶(大きいサイズ)で。ちょっとカジュアルダウン。
その際はツナ缶のオイルは捨てて、水分を軽く切ってから使用。オリーブオイルの苦手な方はサラダオイル・太白ごま油でOK。

このレシピの生い立ち

昔、お稽古事のポットラック(持ち寄りパーティー)で、青果の中卸しをされている奥様ご持参のお重がこれでした。里芋入りの炊き込みごはんは初体験、しかもモチモチで、おこわ風。さぞや手間がかかっていると思いレシピを訊ねると「・・・・・お手軽すぎ。」カッカッカッと淑やかなお顔に似合わぬ豪快な笑い声と「忙しいから、パパッとできるものがいいのよ~~。」という一言が印象的でした。
レシピID : 287037 公開日 : 06/10/03 更新日 : 06/10/03

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/11/21

First tsukurepo mark
写真

メカジキと里芋の組み合わせが良いですね^^大好きな味です♡

monemaruku

ありがとうございました。お気に召していただけましたか?