節分に鰯とほうれん草のチーズホットサンド

節分に鰯とほうれん草のチーズホットサンド

Description

鰯の頭を節分に飾って、残りでホットサンドを。一手間かけてほうれん草&チーズペースト風にするとえぐみが気にならずおいしい!

材料 (2人分)

サンドイッチ用食パン
4枚
マスタード
大さじ1
バター
大さじ1
鰯 (大きなもの)
2~4尾
小さじ1
胡椒
少々
(お好みで) クルミ または 松の実
少々
ほうれん草とチーズのペースト“風”
ほうれん草
100g (5~6茎)
溶けるタイプのシュレッドチーズ
1/2カップ
オリーブオイル または サラダ油
小さじ1
小さじ1/4
胡椒
少々
水 または 白ワイン
大さじ2

作り方

1

■クルミは細かく刻んでおきます。(松の実の場合はそのままで)

2

写真

【ほうれん草とチーズのペースト風】
■ほうれん草を洗い水滴を残したままラップに包みます。
■電子レンジ600Wで1分加熱

3

写真

■ほうれん草の歯ごたえを残したいので、少しな生っぽい部分も残しています。

4

■電子レンジから取り出したほうれん草は、すぐにボールに入れた冷水にさらします。

5

写真

■ほうれん草が冷めたらしっかり絞って3~5cm程度の長さに切ります。
■切った後もさらに両手で挟んで水気を絞ります。

6

■5のほうれん草とチーズ、オリーブオイル、塩、胡椒、水をブレンダ—などで撹拌します。

7

写真

■完全にペーストにするのは難しいので、写真のようにほうれん草とチーズが細かく混ざり合った状態にします。

8

【鰯の塩焼きの開き】
■鰯は水で洗い、塩を両面にまぶして5分程度おきます。

9

■キッチンペーパーで鰯の水分をしっかり拭き取って、グリルまたはフライパンで中火強火で焼きます。

10

■途中1~2回ひっくり返し、皮に焦げ目がつくまで10~15分程度焼きます。
■焼けたらキッチンペーパーに乗せ油を切ります

11

■冷めきる前に鰯を開きます。
■まず、えらの後ろに包丁を入れて頭を切離します。

12

写真

■ここからはペティナイフや果物ナイフなど小さめの包丁を使います。
■背びれを切り離します。

13

写真

■背びれの部分から背骨の上にナイフを入れ、背骨に沿って頭の方へすべらせ、骨と身を離します。
■おなか側には刃をいれません

14

写真

■次に背びれから尾に向けて刃をいれ、背骨に剃って滑らせます。
■尾側はおなか部分にも刃をいれ身を骨から離します。

15

■刃の向きを変えて、背骨に沿って刃を進めて頭側にのおなかの骨と身を離します。

16

写真

■上部の身と骨が離れたら、身を開いてナイフの刃先を使って骨を下側の身から外します。

17

写真

■おなか部分の小骨と内臓が残っていたら、刃先を使ってこそげ取ります。

18

写真

■骨が全て外せたら、一度身をたたんで腹びれを取ります。

19

写真

■鰯の開き出来上り!

20

写真

【サンドイッチ】
■サンドイッチ用の食パンの一面にバターをもう一面にはマスタードを塗ります。

21

写真

■マスタードを塗った面を内側にして、ほうれん草とチーズのペースト風を塗り、その上に鰯をのせて挟みます。

22

■フライパンを中火にかけて、21のサンドイッチをのせます。
■下にした面にしっかり焼色がついたらひっくり返します。

23

■フライ返しで上から押してしっかりくっつけます。
■両面にしっかり焼色がついたら出来上り。

24

写真

【おまけ】
■ほうれん草とチーズのペースト風は沢山作って、薄く広げラップで包んで冷凍にします。

25

■鰯の代りにハムを使ったホットサンドも美味しい。

26

写真

■ポップオーバーを割って、空洞にペーストと卵を割っていれてオーブントースターで15分ほど焼いても美味しい!!

コツ・ポイント

●ほうれん草とチーズはそのまま別々に挟むのではなく、手間が掛りますがペースト状にした方がしっかり混ざって美味しいです。

このレシピの生い立ち

●バジルの代りにほうれん草を使ったペーストをテレビ番組で放送されているのを見て、思いつきました。
●普通は沢山の油を入れてペーストにするるようですが、油っこ過ぎて苦手なので、ペースト“風“で。
レシピID : 2879680 公開日 : 18/02/03 更新日 : 18/02/04

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」