ふわふわ山芋の銀杏焼き 薬膳 陰虚レシピ

ふわふわ山芋の銀杏焼き 薬膳 陰虚レシピ
陰虚とは体内の潤い不足の状態。潤いを与え腎臓を養う山芋、気血を補う卵、潤いを体内に閉じ込め生命力UPの銀杏で鉄板焼きに☆

材料 (2人分 (大1枚分))

20cm
銀杏
10個
1個
なたね油
少々
★かつおだし(3倍濃縮)
小さじ1
★塩 少々
少々
◎かつおぶし
お好みで
お好みで
◎マヨネーズ
お好みで

1

銀杏は皮を割り、薄皮は残して(皮に栄養があるので)沸騰した湯に入れ、5分ほど茹で、冷ましておく。

2

長芋はスライサーで皮をむき、すりおろす。

3

ボウルに卵を割って溶き、長芋、銀杏、★を入れて混ぜる。

4

フライパンを熱し、なたね油を全体に行き渡らせたら3を流し入れ、弱火中火で焼く。

5

表面が白くなり、プツプツしてきたらひっくり返す。両面焼けたらお皿に盛る。

6

かつおぶしとあさつき、マヨネーズをたっぷりかけて召し上がれ☆

コツ・ポイント

■火加減は中火だと表面がパリっと
 仕上がります。中まで火をしっかり通したい時
 は弱火でじっくりがおススメ。
■銀杏のグリーンが見え隠れしてカワイイので、
 赤いお皿に装うとコントラストがキレイ!

このレシピの生い立ち

【美学薬膳】のサイトで中医学の体質診断、不調の原因をチェック、薬膳レシピ検索へhttp://www.bigakuyakuzen.com

卵+銀杏は生命力UPの組み合わせ。この2つを使ってレシピを作りたかったので。

レシピID : 2922734 公開日 : 14/12/10 更新日 : 14/12/14

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

15/05/11

First tsukurepo mark
写真

とっても美味しくできました!また作ります^ ^

えるぷょるぴBABY

つくれぽ感謝!粉のふわふわと銀杏のアクセントがいいですよね!