自然薯の落とし揚げ 薬膳 陰虚のレシピ

自然薯の落とし揚げ 薬膳 陰虚のレシピ
陰虚とは体内の潤い不足の状態。自然薯は中国で『山薬』と呼ばれ、腎臓を養い精気を補う作用が高いといわれています。

材料 ( 2人分(6個分))

自然薯
20cm
海苔(5cm×10cm)
6枚
白ごま油
揚げる量
自然塩
少々

1

自然薯はスライサーで皮をむき、すりおろしておく。

2

鍋で油を熱しておく。

3

海苔を左手に(利き腕じゃないほうに)のせ、自然薯をスプーンで海苔の上に流し入れ、そのままクルンと巻いて油に落とす。

4

表面においしそうな焦げ目がついたらひっくり返して反対も揚げる。

5

キッチンペーパーの上に置き、余分な油が落ちたらできあがり。シンプルにお塩で召し上がれ☆

コツ・ポイント

■海苔の上に自然薯を落としたらそのまま油に。
 自然薯が垂れないように。
■塩が命なので、美味しい自然塩を!

このレシピの生い立ち

【美学薬膳】のサイトで中医学の体質診断、不調の原因をチェック、薬膳レシピ検索へhttp://www.bigakuyakuzen.com

自然薯をとろろ以外で使いたかったので。
揚げてみたらフワフワしたお餅のような食感で、大正解☆
レシピID : 2923628 公開日 : 14/12/11 更新日 : 14/12/11

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

15/03/28

First tsukurepo mark
写真

いい油がなかったのでごま油で焼いてみました。美味しかったです

水紀しゃん

つくれぽありがとう!ごま油&塩でシンプルが美味しいですよね!