いんげんと桜えびのトウチ炒め 水滞レシピ

いんげんと桜えびのトウチ炒め 水滞レシピ
水毒とは体液が澱み、水滞は流れが滞る状態。ニンニクといんげんは体内の余分な水を排出、桜エビは腎臓を養い、豆鼓で消化促進☆

材料 (2人分)

豆鼓(トウチ)or 浜納豆
小さじ1/2
桜エビ
大さじ山盛り1(約4g)
さやいんげん
細め15本(約30g)
小1かけ
黒ごま油
大さじ1/2
★しょうゆ
小さじ1/2

1

にんにく、豆鼓はみじん切りにする。さやいんげんはスジとヘタをとる。

2

さやいんげんは細ければ食べやすい長さに切る。太ければ沸騰した湯に塩をひとつかみ入れ2分塩茹し、氷水にさらして色止めする。

3

フライパンを熱しごま油を入れ、にんにく、豆鼓を炒め、よい香りがでてきたらいんげんを入れて炒める。

4

表面にうっすら焦げ目がついたら桜エビを入れて炒め、最後に醤油をたらして香りづけし、さっくり混ぜてできあがり。

コツ・ポイント

■豆鼓と桜エビに塩分があるので、調味料は香り
 づけ程度のしょうゆのみ。足りなければ塩を
 加えてください。
■豆鼓(トウチ)は中国の大豆発酵食品で、日本では浜松の浜納豆のこと。刻んで炒めものに。程よい塩味とコクがクセになる美味しさ!

このレシピの生い立ち

【美学薬膳】のサイトで中医学の体質診断、不調の原因をチェック、薬膳レシピ検索へhttp://www.bigakuyakuzen.com

中国東北地方の料理『さやいんげんの豆鼓にんにく炒め』。薬膳的に桜エビを入れて腎をいたわります。
レシピID : 2926305 公開日 : 14/12/13 更新日 : 15/08/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

15/04/15

First tsukurepo mark
写真

小エビでやりました。薬膳になると良いのですが。美味かったです。

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