ふきの煮もの 薬膳 水滞・水毒のレシピ

ふきの煮もの 薬膳 水滞・水毒のレシピ
水毒は体液が澱み、水滞は流れが滞っている状態。ふき、昆布は体内の余分な水を排出し、かつお節は発酵食品で消化を促進します。

材料 (2人分)

ふき
2本
◎水
カップ1(200cc)
◎昆布
5cm×5cm
★しょうゆ
大さじ1
かつお節
お好みで

1

ふきをアク抜きする。http://cookpad.com/recipe/2598661食べやすい長さで斜め切りにする。

2

昆布の表面をさっと拭いておく。ゴシゴシすると旨みが逃げるので注意。

3

鍋に水、昆布を入れ、中火にかける。沸騰直前で(小さな泡がふつふつしてきたら)昆布を取り出す。

4

3に★とふきを入れ中火にし、ふきに出汁の色が移るまで煮たらすぐ火を止める。

5

お皿に装い、かつお節をたっぷりかけてできあがり。

コツ・ポイント

■昆布は水だしでもOK。冷蔵庫に前の晩から
 10時間以上つけておくとよりまろやかな味に。
■ふきのシャリシャリ感を損なわないため、煮
 過ぎないように。

このレシピの生い立ち

【美学薬膳】のサイトで中医学の体質診断、不調の原因をチェック、薬膳レシピ検索へhttp://www.bigakuyakuzen.com
http://bigakuyakuzen.blogspot.jp

定番ですが、薬膳でも昆布と相性◎
レシピID : 2926475 公開日 : 14/12/14 更新日 : 16/05/29

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