基本の苺大福 シンプルが美味い!

基本の苺大福 シンプルが美味い!

Description

白玉粉で求肥を作り、苺と餡子を包みます。
求肥も何個か作っているうちに、扱いに慣れますよ。

材料 (小さめ苺10個分)

180g
250cc
砂糖
大匙4
小さめ10個
こしあん
300g
餅とり粉
1/2カップ

作り方

1

写真

苺は洗って水気を取り、ヘタを取る。こしあんを10等分する。

2

㊟ほんの少し手に水を付けて、餡子を丸めると扱いやすいです。水が多過ぎるとベチャベチャに。

3

㊟水気が無いと餡子が、手に引っ付いて作業がしにくいです。ほんの少しがポイント。

4

写真

餡子で苺を包んでおきます。(写真は手に水を付けすぎて、ベチャベチャになった例)

5

写真

白玉粉に砂糖、水を入れ泡立て器でよく混ぜる。ラップをかけて600Wで2分加熱する。

6

写真

木べらに水を付けながら、よく混ぜる。まだ、全体に熱が通っていません。さらに2分追加加熱。

7

写真

6の工程をもう一度行って、さらに1分半追加加熱。お持ちのように膨らんで来たら火が通った証拠。

8

㊟加熱が足りないようだったら・・・濁っていた白玉粉が半透明になり 膨らむまで1分づつ追加してください。

9

写真

加熱している間にバットに餅とり粉を用意しておきます。そこに濡らした木べらを使って、求肥を移します。

10

㊟ドンドン表面が乾燥していくので、取り敢えず全体に餅とり粉をまぶして保湿します。

11

写真

粗熱が取れたら、手早く10等分にします。この時も切り口に餅とり粉を付けて保湿しながら作業します。

12

写真

求肥の端の方を伸ばすように、手の平サイズに伸ばします。

13

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㊟真ん中を伸ばしすぎると 破れて具が出てきますよ~。

14

写真

苺あんを包んでいきます。

15

写真

求肥の端を大福のお尻の中心に集めるつもりで。

16

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最後はギュッギュッギュッとつまんで、求肥を閉じます。

17

写真

表に返して形を調えます。(真ん中が薄くなって苺が透けてますねー(笑))

18

写真

写真は白餡ですが、黒餡でも どっちでも美味しいです。

コツ・ポイント

沢山注意書きを入れましたが、作ってみると
案外簡単です。
羽二重餅としていただく時は、お砂糖で甘味を追加して下さい。

このレシピの生い立ち

製作秘話、お料理とは関係のないオチのある日常も綴った、
コテコテ、大阪のカメラ女子オカンのブログ「KEIKAのお手軽レシピ」にもどうぞお越しやす!
http://ameblo.jp/keika1103
レシピID : 2951272 公開日 : 15/01/05 更新日 : 15/01/05

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

3 (3人)

15/01/31

写真

ちょっと不恰好だけど子供がパクパク食べてくれました(♡^0^♡)

riuchanchi

めっちゃ可愛くできてるじゃないですか!子供さんによろしくね!

15/01/29

写真

超うまっ!!!レンジ使う簡単すぎるw

あおい❁

でしょ!お安く沢山食べれるちゃう!でも食べ過ぎ注意です。

15/01/23

First tsukurepo mark
写真

私も白あんで作りました(^_^)簡単に出来たし美味しかったです

しわんこ。

求肥に馴れれば、ドンドン作れちゃいますよね。