【ジビエ料理】福井産鹿肉のシチュー

【ジビエ料理】福井産鹿肉のシチュー

Description

「ジビエ」とはフランス語で、野生動物や鳥の狩猟肉のこと。ジビエ肉を地産地消することは、食料資源の有効活用といえます。

材料 (4人分)

鹿肉(一口大の大きさに切る)
60g×4
玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニク(全て1cm角に切る)
各50g
5枝
200cc
トマトホール
300cc
200cc

作り方

1

材料をすべてビニール袋に入れて、密封して1日置く。

2

1をザルにあけて野菜と肉を分ける。

3

野菜は鍋でしんなりとするまでソテーする。

4

肉はフライパンで全体を軽くソテーする。

5

赤ワインを別の鍋に入れて1/3になるまで煮詰める

6

3~5をひとつの鍋に入れて、トマトペーストとトマトホールを入れて、1時間ほど弱火で煮込む。

7

肉が柔らかくなったら肉を取り出して、ソースをこして、また鍋の中に入れる。

8

味を調えて完成。シカ肉は鉄分を豊富に含んでいておいしいですよ。

9

付け合せにはポテトのピューレが合います。メークイン2個、牛乳100㏄、バター30g、塩、こしょう少々

10

ジビエの調理における厚生労働省の注意喚起もご覧ください。URLはhttp://に続けて(字数制限のため11に続きます)

11

www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html

コツ・ポイント

ジビエの調理には十分な注意が必要です。生又は加熱不十分な肉を食べると食中毒や寄生虫感染のおそれがあるため、中心部まで火が通るようしっかり加熱するほか、接触した器具の消毒等、取扱いには十分注意する必要がある旨、厚生労働省も注意喚起しています。

このレシピの生い立ち

福井県の依頼により、阪井信隆氏(プティ レストラン シェ・サカイ)が「食材使い切りレシピ」を考案しました。
レシピID : 2973122 公開日 : 15/03/19 更新日 : 15/08/14

このレシピの作者

消費者庁では、食品ロスの削減や食の安全・安心を確保するための様々な取組を行っています。消費者庁のキッチンでは、消費者の皆様に食品ロスや食物アレルギーといった身近な問題に役立つレシピを紹介しています。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

2 (2人)

16/11/29

写真

鹿肉頂いたので参考にしました♪ タイムなしでしたが美味でした☆

さくらwanwan

つくれぽありがとうございます。身体も温まりますね。

15/05/18

First tsukurepo mark
写真

味を調えるってとこが難易度高いです。砂糖と塩こしょう入れました。

ULAT

ご迷惑お掛けしました。分かりやすいレシピ記載を目指します。