佐伯名物(゜))<<ごまだしうどん

佐伯名物(゜))<<ごまだしうどん

Description

大分県佐伯市の名物「ごまだし」をご存知ですか?本来はエソの身を使いますが、魚のアラを使って手軽にエコクッキング♪

材料 (200mlの広口ビン 2本分)

魚のアラ(今回はマハタのアラ)
正味 約250g
炒りゴマ
50g
50ml
日本酒
50ml
しょうゆ
180ml

作り方

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炒りゴマは、油が滲んでしっとりなるまで、すり鉢でよく擦っておく。

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魚のアラは魚焼きグリルなどで焼いてから、骨や皮、血合いなどを取り除く。

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ほぐした魚の身をすり鉢でするか、フードプロセッサーにかけて細かくする。

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細かくなった魚の身とゴマと調味料を鍋に入れ加熱する。焦げないように注意!

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中火弱火で約30分。鍋底に汁気が残り、ぽってりとした感じになれば出来上がり。

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食べるときは大さじに山盛り1杯くらいを、茹でたうどんに乗せ、熱湯を注いで食べる。

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野菜炒めやチャーハンの味付けに使ったり、オリーブオイルと混ぜて、ディップソースにしても美味

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煮沸消毒したビンに熱いうちに詰め、きっちりふたをしてビンを逆さにし、そのまま冷ます。冷蔵庫で1ヶ月の保存可。

コツ・ポイント

もっと手軽に作りたいときは、スーパーなどに売ってある魚のすり身(でんぷんや野菜などの入ってない、魚100%のもの)を使っても。その場合は、フライパンで炒めてからフードプロセッサーにかけるといいです。使うお醤油は濃口でも薄口でもお好みで。

このレシピの生い立ち

エソは小骨が多く、身をむしるのも一苦労。しかも私の住む地域ではスーパーでエソ一匹なんて売ってない!というわけで、主人の釣ってきた魚のアラを利用。佐伯の高校で家庭科を教えていた友人のレシピを、我が家流に分量を見直して作りました。
レシピID : 3013069 公開日 : 15/02/15 更新日 : 15/02/15

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

19/05/13

First tsukurepo mark
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調味料参考にいたしました♫焼魚110g酒味醂各30醤油65g

喜八&Hacchi

お家流にどんどん調整してください!参考にしてもらえて光栄です