蒸しタコのガーリックオイルかけ

蒸しタコのガーリックオイルかけ
蒸しタコ(Polpo Lesso)はウチの定番。
塩気のきいたタコにピリ辛の生ガーリックオイルをかけて頂きます。

材料 (2〜4人分)

真蛸
4〜5かけら
一本(お好みで)
イタリアンパセリ 無ければ普通のパセリかフェンネルの葉。バジリコでも美味しいですね
4〜5房
適量ですが、たっぷり使います

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タコの掃除。
茹でタコを買ってきたら簡単に水で洗います。ヌメリがある場合は、塩で洗い水で流します。

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洗ったタコの周りに塩を振る。
結構しっかりと振って下さい。
少ないと塩気が足りません。

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蒸し器を使い、約一時間蒸します。
タコの皮がめくれ始めれば出来上がりです。蒸している間にソースを作ります。

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ニンニク&パセリのみじん切り
鷹の爪は小口切りにします。材料を器に移し、たっぷりのオイルを合わせれば出来上がり。

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今回は庭のイタリアンパセリが季節柄少なかったため、沢山余っていたフェンネルを使いました。^ ^
緑を沢山入れましょう。

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タコが蒸しあがったら、器に移し、ガーリックオイルソースをかければ完成。
味が薄いと感じたらソースに塩を足して下さいね。

コツ・ポイント

ポイントは
①タコにしっかりと塩をきかせること。
②タコ皮がベロベロに剥けるほど蒸し過ぎないことです。こまめに蒸し器をチェックしてみて下さい。
タコの香りが広がり、お腹も一緒に減るはずです。^ ^

このレシピの生い立ち

Firenzeにあるレストランで出されているメニューの一つ。余りにも美味しいので個人的に作り食べ続けてます。塩気のきいたタコは、歯ごたえも良く一度食べたら忘れられなくなります。白ワインとガーリックの香り立つタコの相性はバッチリです。^ ^
レシピID : 3039515 公開日 : 15/03/01 更新日 : 15/03/08

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