私の大好きな秋のデザート★マロングラッセ

私の大好きな秋のデザート★マロングラッセ
お店に栗がでまわると、「ああ、もう秋なんだなー。」と感じます。(アメリカではそうはいかないけど)

材料

1キロ(鬼皮をとって500g)
炭酸
こさじ1
砂糖
栗の重量の80%
ブランデー、ダークラム酒
適量

1

栗は鬼皮をつけたまま1晩水につける。栗を傷つけないように鬼皮を取り,もう1晩水につける。栗1キロに対して炭酸こさじ1を入れ,15分ゆでて湯を捨てる。これを3度繰り返し,水につけてもう一晩おく。(毎回アクをとってね)

2

砂糖の分量の3分の1と栗が浸るくらいの水を入れ,クッキングシート落とし蓋にして煮詰める。煮立ったら、ごく弱火にして8~10時間煮る。3時間おきくらいに残りの砂糖を2回に分けて入れる。

3

水が足りなければさし水をする。長時間煮てもいいし、途中で火を止めて1晩寝かせ,また煮始めてもよい。クリの渋皮がきれいな栗色になり、ツヤが出てきたらでき上がり。火を止め、ブランデー(好みでダークラム酒も)をまんべんなくかける。

コツ・ポイント

水はこまめに変えて栗を煮ましょう。(渋みが取れますよ)面倒な作業ですが,作り立てのマロングラッセを食べたら許せちゃいます♪

このレシピの生い立ち

レシピID : 30397 公開日 : 01/09/25 更新日 : 01/10/03

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

07/10/17

First tsukurepo mark
写真

初つくれぼ!初親子料理!初のつくれぼは、これ!って、決めてたんだ

JEFF

ありがと~!!親子で作ってくれたなんて嬉しいわ♪

Megumi 2001年10月10日 15:53
こんにちは。マロングラッセ,固かったんですね。他の方でレシピを試された方もお店のものよりも固かったといっていました。よければ、今度作るときにもう少し重曹を増やして作ってみてください。あと、灰汁抜きはしました?これもおいしいマロングラッセを作るのに大事なプロセスです。また懲りずにチャレンジしてくださいね。
Profile みきぱん 2004年09月11日 20:36
マロングラッセの渋皮は、どのタイミングで剥くのでしょう?それとも、勝手に剥けるのでしょうか?
Megumi 2004年09月11日 22:47
こんにちは。私の場合、渋皮は剥きません。(剥いて茹でると実が崩れてしまいますし・・・・)でも出来上がりの頃には皮もすごく柔らかくなっているので、剥いた状態のほうがいい場合はその時点で剥いてはどうでしょうか?

はづきっち 2005年10月21日 22:23
初めまして!はづきと申します(^^)
早速マロングラッセ作ってみました☆売ってる物よりも美味しかったです♪♪
そして本日調子に乗って2回目のグラッセ作り・・・。前回は何ともなかったのに今回、渋皮の上の黒い【渋】が取れないのです・・・。長めに煮ても取れないし、手でひたすら取っていたのですが、渋皮が剥けてしまうしで先に進めなく困っています(泣)。取らないと失敗してしまいますか?それとも煮詰めている段階で無くなりますか??是非お教え下さいm(__)m
Megumi 2005年10月29日 00:01
はづきっちさん、こんにちわ。お返事が遅くなって本当にごめんなさい~!!!なぜかこのメールに今まで気づきませんでした。(なぜ????)

渋川の上の黒い渋が取れなかった?なぜでしょう??とらないと失敗する・・・ということはありません。ただ、見た目が渋を取った栗よりも美しくなく(笑)、食べるときに渋が口の中に残ってしまうのでちょっと食べにくくなるという感じですね。

あまりお役に立てなくてごめんなさい。2回目のグラッセ、どうだったでしょうか?煮詰めている段階で取れましたか?よければ結果を教えていただけると嬉しいです☆
はづきっち 2005年10月31日 10:01
お返事有難うございます~!
結局渋は取れなくてι13時間も煮たのに中までシロップが浸みなく【マロングラッセ】ではなく【渋皮煮】になってしまいました(;_;)旬も過ぎてしまった古い栗だった為と結論付けました…。

渋は結局全部は取れなく、そのまま食べると渋っぽいのでマロンペーストにしてモンブランとマロンパイにしちゃいました☆来年は新鮮な栗で作ろうと思います♪
Profile mambo baby 2009年04月09日 23:14
こんにちは。
わたくしマロングラッセ大大大好きです。
このマロングラッセどうしても作りたいです。
私の住んでいる香港では栗は一年中売っていますが、鬼皮を剥いた状態で売られているんです。鬼皮の剥き方も雑だから、所々しぶ皮も剥けてたりして。
栗は一年中ありますけど、マロングラッセは売ってない! 
渋皮を剥いた状態で作ったら、やっぱり駄目でしょうか?
食べられるのだったら、くずれは気にしません。
Megumi 2009年04月13日 15:17
mambo babyさん、お返事が遅くなってしまってごめんなさい!
そちらでは鬼皮がむいた状態で栗が売られているんですね。それは作業が楽で便利!もちろん作れますので是非試してみてくださいね。

こちらにもマロングラッセはないんですよ。栗自体あまり食べないので栗を探すのも大変。(秋にアジアのマーケットに行けば売っています)日本みたいに手軽に美味しいものが買えたら嬉しいですよネエ。
Profile mambo baby 2009年04月13日 23:46
Megumiさん、こんばんは。
いま香港は夜です。
栗の皮なんて誰が剥くんだろう?と思ってたら目撃しました。背中の曲がったおばあさん。モヤシのひげ根も取って売っています。これは便利。
アメリカではあまり栗食べないのですか、、知りませんでした。
でも香港のレストランのメニューでも栗を使った料理はあまり見かけないかも。
海外在住者は食べたかったら自分で作るしかないですよねえ。友達は紫蘇を栽培していました。
つぎの連休にマロングラッセ挑戦します。
Megumi 2009年04月14日 00:10
そちらは夜なんですね。こちらは朝の8時ですよ。
さすが、香港!売っているそばで作業しているなんて・・・・。(笑)香港でもあまり栗を使った料理ってないんですね。なのにわざわざ鬼皮を剥いて売っているなんて面白いなあ。(しかもこの道数十年!というかのように背中の曲がったおばあさんだなんて・・・・)言われて気づいたのですが、もやしのヒゲ根はこっちで売られているものには付いてません。工場で取っているのかしら?
そうそう、海外在住者は「食べたいものは自分で作るしかない!」というのが身についちゃうんですよね。(苦笑)私の友達もシソを育てていますよ。(売っているんですけどとっても高いんです)