春◎山菜と湯葉のアンチョビクリーム炒め

春◎山菜と湯葉のアンチョビクリーム炒め
春の山菜に、シャキシャキ野菜を合わせてみました。湯葉やくるみも加え、最後にサワークリームを纏わせました。5分で出来ます。

材料 (2人分)

山菜(ふきのとうまたはうど)
◎ふきのとうを入れた場合
3個
◎うどを入れた場合
10㎝
ベース野菜や調味料、食材
セリ、水菜、壬生菜、三つ葉の中からお好きな野菜
50g程度
1片
1本
くるみ
3粒
湯葉
1〜2枚
アンチョビフィレ
2枚

1

写真

◎ふきのとうで作った場合

2

写真

まずはふきのとうで作った場合です。今日はスーパーで小さいのをゲット。12個ありました。

3

写真

食材を用意します。野菜は、今日は水菜と壬生菜を混ぜて大体50g程度。
ふきのとうは小さかったので9つ使用。

4

写真

フライパンにオリーブオイル(分量外)にんにく、アンチョビ、鷹の爪を入れ香りがたってきたらふきのとうを刻んで加える。

5

写真

③を20秒程炒めたら、食べやすい大きさに切った湯葉、くるみの刻んだものを加え、更に20秒程炒める。

6

写真

最後に食べやすい大きさにカットした野菜を入れて10程炒め、仕上げに余熱でサワークリームを全体に纏わせたら出来上がり。

7

写真

ふきのとうの苦みと、湯葉のしんなりとした食感、サワークリームの酸味がシャキシャキ野菜に絡んで絶妙です。

8

写真

◎うどで作った場合

9

写真

次にうどで作った場合です。食材を揃えます。野菜はセリ。今日は茗荷も加えます。

10

写真

それぞれをこのようにカットします。アンチョビは細かく、セリは2㎝に、茗荷は縦に、湯葉は食べやすい大きさに切る。

11

写真

④同様、にんにくやアンチョビ、鷹の爪を入れ、香りがたってきたら、うど、茗荷、湯葉、くるみを入れ20秒程炒める。

12

写真

最後にセリとサワークリーム(クリームチーズ)を入れさっとひとまわししたら火を止める。余熱で充分です。

13

写真

器に盛りましょう。山菜の苦みとサワークリームの酸、湯葉のしんなり具合がシャキシャキ野菜に絡まり絶妙です。

14

写真

アレンジです。
栄養価抜群の菜の花と茗荷で。春の苦味を( ´ ▽ ` )ノ

コツ・ポイント

用意した野菜はサラダとしても食べられるもの。出来ればシャキシャキとした食感を残したいので、湯気や余熱で仕上げる感覚で◎。

このレシピの生い立ち

冷蔵庫の中にあるもので作りました。簡単で美味しかったので2パターンレシピに残してみました。
これをベースに、冷蔵庫の中にある野菜でお好きにアレンジしていただけたら嬉しいです。
今でしたら菜の花の苦みとも合いそうですね。
レシピID : 3064651 公開日 : 15/03/12 更新日 : 16/03/18

このレシピの作者

京都新聞朝刊「アス飯」火曜日連載が2017年8月書籍化決定!同社料理動画連動(ダイジェスト版41万部発行)小学校教諭を経てサッカー選手山瀬功治と結婚。キユーピーマヨネーズ料理グランプリ2015京都府代表。サッカー雑誌栄養連載2年。PHP巻頭料理カラー2年。栄養講演及び調理実習多数。資格、経歴、活動報告はオフィシャルサイトにて http://yamasefamily.com/rieko-yamase

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

16/03/06

First tsukurepo mark
写真

菜の花で作りました❗️アンチョビとサワークリームの旨味が凄い✨

ぽめぽーめ

美味しそう!苦味がマッチしてますね!私もやってみます感謝!!