冷え性改善美肌薬膳スープ☆

冷え性改善美肌薬膳スープ☆
冷え性改善、疲労回復、美肌効果といいとこづくしの本格薬膳スープです。

材料 (6人分)

鶏手羽元
12本
えび
12尾
生きくらげ
40g
キャベツ(ざく切り)
1/4玉
白きくらげ
10g
人参(小)イチョウか半月
1本
鶏ひざ軟骨
200g
なつめ
12個
10g
くこの実
10g
鶏ガラ
1羽分
もみじ(鶏の足)
200g
1カケ
2カケ
小さじ2
鶏ガラスープの素
小さじ2
120cc
ブラックペッパー
少々
糸唐辛子
適量

作り方

1

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白きくらげをたっぷりの水で戻しておきます。黒きくらげを乾物で使うなら黒きくらげも戻します。

2

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鶏ガラを流水で洗い、血抜きします。

3

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もみじも同様に洗います。もみじは無ければ無いで大丈夫です。

4

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鶏ガラともみじを水から火にかけます。

5

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しょうがは皮つきのままスライス、にんにくは包丁でつぶしてから鍋に投入して煮込みます。

6

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あれば長ネギの青い所も一緒に入れて、あくを取りながら3時間ほど煮込みます。

7

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ガラを取り除き、水を足して3リットルにしてから白きくらげ、なつめを加えて1時間煮込みます。

8

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手羽元と軟骨を水洗いしてスープに加え、さらに30分煮込みます。

9

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えびの皮をむき、背ワタを取っておきます。

10

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きくらげは1口大に切ります。

11

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塩・こしょう・ガラスープの素・酒・人参・黒きくらげ・松の実・えび・キャベツを加えて火が通ったら完成。

12

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器に盛り付け、糸唐辛子を上にのせたら
完成です。

コツ・ポイント

とにかく体を温める食材と美肌効果が高い食材、生薬を使っています。造血作用のあるものも多いので、貧血にも効果がありますよ。白きくらげは良く煮込むことでとろとろになりますので、黒きくらげとは時間差で入れています。

このレシピの生い立ち

冷え性向け薬膳鍋のレシピを、さらに女性の喜ぶ美肌効果を高めるようにアレンジしてみました。軟骨はたんに個人的な好みで入れていますので、特に入れなくても大丈夫です。
レシピID : 3069497 公開日 : 15/03/15 更新日 : 15/03/16

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