さばのみりん干しの焼き方

さばのみりん干しの焼き方
ついつい焦がしてしまうみりん干し。
皮面と身の面の焼き時間を変えればカンタンにキレイに焼けます。

材料

さばのみりん干し(約120g)
1枚

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みりん干しは焦げやすいので、解凍してから焼いて下さい。

次に、グリルが両面焼きなら、下にアルミホイルを引いて下さい。

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ついでに、腹の薄い部分をアルミホイルで隠してやります。

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火加減は中火がオススメです。
皮とアルミホイルは「点」で置きたいので、グリルに乗せる時、もう一度軽く「グシャ」して下さい

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8分経過。
表面が乾いて身が膨れて来れば、ひっくり返します。
良い干物は焼き加減を干物自身が教えてくれます。

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ここからは、アルミホイルをとって、強火で焼きます。
※片面グリルの方も同じように焼いても、余熱で良い感じに火が通ります。

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(ひっくり返してから)2分経過。
これくらいで、「完成」でも良いですが、焼きが弱いと、みりんの臭いが残ることがあります。

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(ひっくり返してから)4分経過。
全体に焦げができれば完成です。

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ちなみに、6分焼くとこんな感じです。
「もうちょっと。もうちょっと。」と焼いているとこうなります。思い切りが大事です。

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完成です。
身の面が光ってキレイに焼けました。

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皮面もキレイに焼けました。

コツ・ポイント

全てのみりん干しの「皮」は4分以上焼くと焦げます。
でも、全体が焼くのにかかる時間は約12分。

12分−4分=8分間
「最初の8分間は皮面を焼かない」事がポイントです。

このレシピの生い立ち

「みりん干しの焼くのが苦手」という方が多いのでアップしました。

今時のグリルは両面焼きが多いのと、片面焼きの方でも、普通の干物と同じように「表5分裏5分」という感じで、裏表を同じ時間配分で焼くのが、焦げる原因です。
レシピID : 3103577 公開日 : 15/04/05 更新日 : 15/04/06

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

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火力が強かったのか焦げ焦げになってしまいました(‾▽‾;)

snowdrop。

余熱で火が通るので最後の1分は火を止めて待つのもアリです。

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こちらを参考にさせてもらって、ふっくら美味しく焼けました!

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さんまのみりん干しです、焼き方参考にさせていただきました!

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フライパンでも美味しく出来ました(^^)

さき✳︎

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