苺のパブロバ

苺のパブロバ
ニュージーランドやオーストラリアで人気のデザートだというメレンゲのお菓子、Pavlovaを作ってみました!簡単です!

材料 (10cm円型 10個分)

卵白
3個分
ひとつまみより少し少なめ
細目グラニュー糖
190g
小さじ2
小さじ1
 
細目グラニュー糖
大さじ2
 
1パック

1

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下準備:オーブンを180℃に温めておきます。イチゴを洗ってヘタを取って、半分に切っておきます。

2

大きめのボウルに卵白と塩を入れ、電動ミキサーで泡立てます。

3

少しふわっとしてきたら、グラニュー糖を大さじ1程度ずつ加え、泡立てます。

4

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砂糖を全て入れ終わったら、コーンスターチをふるい入れ、お酢やバニラエッセンスも加え、ツヤが出るまで泡立てます。

5

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オーブンシートを敷いた天板に、メレンゲをスプーンですくって10cmの円型を作ります。

6

温めておいたオーブンに入れたら150℃に下げて30分焼きます。

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焼けたらオーブンのドアを開かず30分放置する。

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30分放置したら、外に出してラックの上などで冷まします。

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冷ましている間に、生クリームを準備します。ボウルに生クリームとグラニュー糖を加え、電動ミキサーで八分立てに泡立てます。

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パブロバが冷えたら、生クリームをスプーンでのせて、その上からイチゴを適当に飾ります。

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イチゴだけでなく、レッドグローブ、キウイやチェリーなどをのせてもいいと思います。

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私は、10cmサイズを5個と、残りで大きめのを1個作りました。

コツ・ポイント

焼けた後オーブンをすぐに開けると、くしゃっと凹むのでご注意です。
湿気てくるので、作った当日に食べるのがオススメです。

このレシピの生い立ち

海外のお料理サイトでしょっちゅう見かけていたPavlova。どんな味なのか試してみたくて作りました。Nigella Lawsonさんのレシピを参考にしましたが、うんと砂糖を減らしています。
レシピID : 3145950 公開日 : 15/04/28 更新日 : 15/04/28

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

23 (22人)

18/06/02

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すごく簡単で美味しかったです。

さるの寝言

れぽ感謝です!意外に簡単なんですよね。美味しそうです♪

18/04/15

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クリームなくてヨーグルトにしました。素敵なレシピありがとうです。

にゃんがす

れぽ感謝です!ヨーグルトもさっぱりしていて美味しそうです!

18/03/08

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このためにスペシャルベリーソース作りました!とても美味しいです♬

ふわとろくり~み~

れぽ感謝です!白にスペシャルソースの赤が映えて綺麗です!

18/01/11

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結婚記念日に。美味しかった‼また作ります\(^^)/

クックYYXUPS☆

なんと素敵な!ハート型も可愛いですね♪れぽ感謝です!

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Profile notologue 2015年05月29日 16:55
今のNHKの朝ドラの舞台の奥能登からのメールです。
ご近所から頂いたイチゴで作りました、若干不揃いでしたので、小さいものはつぶしてホイップクリーム半分と混ぜ、去年自宅で採れたブルーベリーのジャムを一緒にトッピングし、とても美味しく頂きました。我家では、新食感で長女は「綿あめを固めた感じ」とコメントしていました。
次女は、翌日もおいしいと言っています。末娘と共同制作で「つくれぽ」は彼女です。我家の新定番になりそうです。
一つ質問があります。なぜ、予熱180℃から温度を下げて150℃で焼くのですか?初めから150℃ではだめなのですか?

本当においしいレシピありがとうございました。
tubukoDX 2015年05月29日 20:10
notologue様、コメントありがとうございます!

ご家族で楽しんで頂けて光栄です!
ピンク色なのはイチゴ入りなんですね!見た目にも可愛く美味しそうです。

綿あめを固めた感じ!なるほど!我が家でも、食感が面白いと大人気でした♪

予熱を高めにしているのは、オーブンを開けると一気にオーブン庫内の温度が下がってしまうためです。はじめから150度にしておくと、オーブンを開けた時に150度より低くなってしまい、メレンゲがだれてしまいやすいので、高めの予熱にしています。

また私も作りたくなってきました♪