わかりやすい 蕗の下ごしらえの仕方

わかりやすい 蕗の下ごしらえの仕方

Description

天然物の蕗は3〜5月が旬です。漢方ではせき止め、健胃、浄血、毒消しなどの薬効成分があり、胃腸の働きを整え食欲を促します。

材料 (仕込みやすい分量)

仕込みやすい分量
適量(多め)
沢山

作り方

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蕗は収穫後時間と共にアクが強くなる為葉の部分と柄の部分をラップします。1〜2日は持ちますがなるべく早く処理します。

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鍋に入りやすい大きさにカットします。茎は水洗いした後まな板の上で塩と共に板摺りします。

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葉は、しばらく水につけておくと、汚れが浮き上がってきます。汚れは流水でしっかりと洗い流します。

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水をお鍋に入れて沸騰させます。沸騰したら塩茹での基本、1リットルに対して小さじ2の塩を入れ、蕗の葉をしゃぶしゃぶします。

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くったりする迄しゃぶしゃぶしたら、冷水にどんどんあげます。保存容器で一晩水に漬けたら、翌日調理。佃煮などがお勧めです。

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茎は、パスタ鍋などが便利です。茎と同様水を沸騰させ、1ℓに対して小さじ2の塩を入れます。

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板摺りして、水洗いした茎をゆでます。
太い方は3分弱、
細い方は2分弱
茹でます。

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茹でたら冷水にさらします。蕗の芯は穴が開いているので縦に茹でる時には穴から湯が飛び出すので、火傷には気をつけましょう。

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筋をペロリ〜ン(^^)と、剥きます。爪で周りの皮をくるりっとつまんでも良いです。かなり気持ち良く剥けます。

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完成!保存容器に入れて、水を毎日変えると7〜8日位はもちます。
炊き込み御飯などもお勧めです。レシピID:3153420

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灰汁がとれて、エグミがとれておりますので、お豆腐と油揚げを刻んで.....

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朝御飯のお味噌汁の具でも美味しいです。今日の朝食は、卵の黄身醤油かけの鯛の昆布締め海瀬丼と、卵の白身のバター焼きです。

コツ・ポイント

鮮度が大切なフキは、収穫後時間と共にアクが強くなっていきます。購入する時のポイントは、手に持ったとき柄に張りがあり、垂れてしまわないものを選びます。購入したら、なるべく早めに下ごしらえする事をお勧めします。

このレシピの生い立ち

秋田の実家、幼少期は秋田のばっぱの台所が遊び場でした。春になると、庭から蕗をとってきたり、茹でた後皮をむくのが大好きでした。何となく覚えた私の備忘録です。私の子供は男の子なので、お嫁さんにクックパッドを通じて伝授するのが夢です。(^^)
レシピID : 3153559 公開日 : 15/05/02 更新日 : 15/05/08

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

12 (10人)

2018/05/24

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わかりやすいレシピで良かったです♪

kyon5963

嬉しいコメントありがとうございます。

2017/04/12

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本当にわかりやすかったです。ありがとうございます!

fuyurera

嬉しいコメントありがとうございます。感謝です。(^ ^)

2016/05/21

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簡単にきれいな緑色にできました!旬のふき、食べるの楽しみです

なりモモ

本当綺麗な緑ですね(^O^)つくれぽありがとうございました。

2016/05/12

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リピです!今回は、たっぷり作りました!レシピ感謝です!

keikoree

つくれぽ、ありがとうございます(^O^)/とても綺麗ですね。