ヘルシー減塩梅干し:塩分5%!

ヘルシー減塩梅干し:塩分5%!
モンゴルの塩(天外天塩)
を使って超減塩梅干しに挑戦してみました。面倒な重しなどなく、タッパーに塩と一緒に蓋をしてあとは待つだけ。

材料 (梅3キロ分)

3キロ(できれば紀州の南高梅で)
モンゴルの塩
150㌘
2/3カップ
赤シソの塩漬け
500㌘(手作りでもどうぞ)

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まずは容器・・良く洗って熱湯をかけて乾かしておく。
蓋はきっっちり密封できるタッパーのもの。しかし友人は
ガラスの蓋の容器でも成功していました。

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まずは梅のでまわるほんの一時期を逃さず梅を購入。
たっぷりの水でさっと優しく洗う。一晩水につけておく。

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ざるにあげて、竹串で丁寧にへたを取り除く。

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へたをとった梅を一粒づつ丁寧に拭いて乾いたボールに入れる。

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焼酎を霧吹きでまんべんなく
吹きかける。

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梅をビニール袋に入れて、分量の塩の1/3量を入れる。

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口を閉じて塩がまんべんなく行き渡るようにまぶす。

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容器の底に残りの塩を一降りし、

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梅を一ならべし、
また塩をふる・・

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を2段、3段と繰り返す。
最後は多めの塩で覆う。

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ぴっちりと蓋をする。

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冷暗所のいおくこと数日。・・・梅酢が上がってくる。

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赤シソを入れる。
これで梅が綺麗な赤に染まるけど、入れなくてもいい。
お好みです。
また蓋をしてそのまま放置。

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梅雨も明けて、ギラギら太陽が照りつける頃(ちなみに今年は梅をつけたのは7月14日・土用干しをしたのは8月1日)
梅を容器からだして、3日3晩干してあげる。こうすると皮が破れにくくなる。

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土用干しについて
ざるや簾に重ならないようにならべ、一日1回は梅の上下をひっくり返してあげてください。つける容器も天日にあてると、
カビがはえにくい。夜は容器に戻すのを3日ぐらい繰り返す。
夜も晴れていたら容器に戻さなくても良い。

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干し上がった梅は一回梅酢にくぐらせてから、保存しましょう。

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うれしいおまけ。
のこった梅酢に新しょうがを
良く洗って、スライスしたものを、つけると自家製紅生姜のできあがり!

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あまった赤シソは・・・
一緒に干して更に、レンジでカラカラにしてから、フードプロセッサーでゆかりに変身!

コツ・ポイント

従来は塩が梅の重さの15%前後なのですが、モンゴルの塩では5%で十分です。
モンゴルの塩は1キロで600円前後。普通のお料理につかっても大変美味です。

このレシピの生い立ち

レシピID : 31633 公開日 : 01/10/10 更新日 : 02/06/04

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