黒豆煮(ダイエットにも)~薄味で常備際

黒豆煮(ダイエットにも)~薄味で常備際
出汁で薄味。そのままでもおいしい。常備際としてもいろいろ使えます。

材料 (作りやすい分量)

黒豆
250g(一袋)
水(漬けて置く分)
750cc
昆布
10センチ
カツオ節パック
一パック
醤油
大さじ2
大さじ2
大さじ2
☆ 鉄玉子・釘など
色を良くするため
☆ 鰹節を入れるお茶パック
小さめのもの

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黒豆をざるに入れてさっと洗い、分量のお水に一晩つけておきます。

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翌朝。ここまで膨らんでいますので・・・。

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そこに、調味料を加え、上に昆布、カツオ(出汁パックに入れたもの)、釘(こちらも出汁パックに入れて)を載せます。

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2で、水面に出ていた豆が水面下にぎりぎり隠れます。ここでかくれなかったらぎりぎりまでお水を足して下さい。

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中火にかけ、ここは火のそばを離れず。湧いてきたら、即、蛍火(ごくごく弱火)に。煮汁ごといただくので、灰汁をとります。

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あとは、蓋をし20分。

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ほとんど、水分が減っていません。成功です。そのまま人肌までさまし、保存容器に移して冷蔵庫へ。

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昆布は、細切りにして一緒に召し上がってください。

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ジャーサラダに使いました。枝豆の下の黒い部分です。・・・念のため☆

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その他、普通にサラダのトッピングに。炒めものに加えてもおいしいです。ちょっと口寂しい時につまんでいます。

コツ・ポイント

・煮汁ごと食べるので、灰汁はちょっとだけ丁寧とります。
・火を止めた直後より冷やすと締まります。お好みの堅さで。→私は20分がベスト。
・出汁を聞かせているので、結構薄味です。が、そのままでも食べられる塩分量にしました。

このレシピの生い立ち

黒豆ダイエットは、蒸したものを食べますが、ひたし豆っぽく味をつけたほうがそのまま食べられるので続けやすいと思ってつくりました。
ひたし豆は湯でこぼすのですが、せっかくの、アントシアニン・サポニン・イソフラボン、捨てるわけにはいきませんもの。
レシピID : 3178161 公開日 : 15/05/16 更新日 : 15/05/16

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