黒豆~ひたし豆(薄味の常備菜)

黒豆~ひたし豆(薄味の常備菜)

Description

出汁を効かせた薄味。他の料理にも、色々使えます。黒豆ダイエットにも。ゆでこぼさないので、栄養そのまま。

材料 (作りやすい分量)

黒豆
250g(一袋)
水(漬けておく分)
750cc
昆布
10センチ
カツオ節
15g(パックに入れて)
大さじ2
大さじ2
大さじ2
☆ 鉄玉子・釘など
色を良くするため
☆ 鰹節を入れるお茶パック
小さめのもの

作り方

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黒豆をざるに入れてさっと洗い、分量のお水に一晩つけておきます。

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翌朝。ここまで膨らんでいますので・・・。

3

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そこに、調味料を加え、上に昆布、カツオ(出汁パックに入れたもの)、釘(こちらも出汁パックに入れて)を載せます。

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2で、水面に出ていた豆が水面下にぎりぎり隠れます。ここでかくれなかったらぎりぎりまでお水を足して下さい。

5

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中火にかけ、ここは火のそばを離れず。湧いてきたら、即、蛍火(ごくごく弱火)に。煮汁ごといただくので、灰汁をとります。

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あとは、蓋をし30分~柔らかくなるまで。煮汁が少なくなったら、少しずつ足して下さい。

7

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そのまま人肌までさまし、保存容器に移して冷蔵庫へ。昆布は、細切りにして一緒に召し上がってください。

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ジャーサラダに使いました。枝豆の下です。念のため☆

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その他、普通にサラダのトッピングに。炒めものに加えてもおいしいです。ちょっと口寂しい時につまんでいます。

10

大豆も同じように煮ることが出来ます。

コツ・ポイント

・煮汁ごと食べることもあり、灰汁は丁寧とります。
・火を止めた直後より冷やすと締まります。お好みの堅さで。
・出汁を聞かせているので、結構薄味です。が、そのままでも食べられる塩分量にしました。

このレシピの生い立ち

黒豆ダイエットは、蒸したものを食べますが、ひたし豆っぽく味をつけたほうがそのまま食べられるので続けやすいと思ってつくりました。
ひたし豆は湯でこぼすのですが、せっかくの、アントシアニン・サポニン・イソフラボン、捨てるのは、もったいないので。
レシピID : 3178161 公開日 : 15/05/16 更新日 : 19/06/13

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