オーストラリア産 車海老の炙り

オーストラリア産 車海老の炙り
バーナーで軽く炙った車海老に、ヤングコーンのピュレとかぼすポン酢が良く合います。

材料 (5人分)

オーストラリア産 車海老(中)または同様の海老で代用可
15尾
ヤングコーン(加熱済みのもの、たてに4等分する)
8本
わさび菜(小さいもの)
適量(飾り用)
ビーツの葉(小さいもの)その他、色の鮮やかな葉物
適量(飾り用)
にんにくチップ
適量(飾り用)
プレミアム・エキストラ・バージン・オリーブオイル(Cobram estateを使用)または同様のプレミアム・オリーブオイル
適量(飾り用)
白コショウ(挽いたもの)
適量
シーソルトフレーク
適量
とうもろこし(A)
500g
牛乳(A)
70ml
塩、白コショウ(挽いたもの)(A)
適量
醤油(B)
85ml
かぼすの果汁(B)
300ml

1

海老の頭を尾を取り、背中に包丁を入れ背わたをとる。

2

真ん中で開き、開いた面を下にしてトレイに並べる。

3

海老の外側に少し焦げ目が付く程度にバーナーで焼く。縦に2等分する。

4

<とうもろこしのピュレ(材料A)>
1)とうもろこしを適当な大きさに切り、茹でる。

5

2)芯から外し、フードプロセッサーでなめらかなピュレ状にする。

6

3) 塩と白コショウで味つけをし、裏ごしをして冷やしておく。

7

<かぼすポン酢>
材料Bをよく混ぜ合わせる。

8

<盛りつけ>
スプーン一杯分のとうもろこしのピュレを皿の中心に置く。

9

各皿海老を6半身づつ、ヤングコーンと一緒に重ねるように盛りつける。

10

葉物を飾る。海老の回りにニンニクチップを3切れおく。

11

かぼすポン酢をスプーン一杯回しかける。オリーブオイルも同様に。

12

白コショウをミルで挽きながら全体にかける。シーソルトを全体に振る。

コツ・ポイント

車海老は生でも食べられる刺身用を使用し、バナーで焼く時には生の部分を少し残して調理します。

このレシピの生い立ち

東京・青山にある「TWO ROOMS グリル | バー」のシェフディレクターを務めるマシュー・クラブ氏のレシピ。クラブ氏の出身・オーストラリアは海に囲まれ、新鮮なシーフードが楽しめる。
http://www.tworooms.jp
レシピID : 3247474 公開日 : 15/07/01 更新日 : 15/07/02

このレシピの作者

オーストラリア政府観光局ではオーストラリアの食とワインの魅力を訴求する「美食大陸オーストラリア」キャンペーンを実施中です。新鮮で安全な食材と自由な発想から作り出されるオーストラリアの食文化。屋外でも街中でも、心をつかむ景色の中で食事を楽しめます。
公式サイト:http://www.australia.jp
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