国産ブルーベリーのコンフィチュール

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Description

国産のブルーベリーを使ったコンフィチュール。
甘さはお好みで。ブリオッシュやチーズケーキ、ヨーグルトに良く合います。

材料

フレッシュブルーベリー
適量
上白糖
甘さ控えめ早期消費
ブルーベリー計量の30%~40%
長期保存向け
ブルーベリー計量の40%~50%

作り方

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このルセットは国産フレッシュブルーベリー使用のルセットです。冷凍商品で試したことはありません。ご了承下さい。

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僕は主に茨城県常陸大宮産や、栃木県大田原産や那珂川村産のブルーベリーを使います。

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ブルーベリーは良く洗い、ペーパータオルで潰さないように水気を拭く。

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ブルーベリーを計量する。
コンフィチュールなので糖度は好みに合わせて調整できる。

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長期保存する場合はブルーベリーの重さの40%から50%の砂糖を添加。短期消費可能なら30%から40%の間で調整。

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糖質添加は希望の糖分添加でokですが、上白糖、グラニュー糖以外の糖の場合、使用量はアジャストしてください。

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糖質を加えたらブルーベリーと砂糖を良く混ぜ合わせる。ブルーベリーに傷がつき割れるぐらいシッカリ混ぜ合わせる。

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レモンなど酸味添加はしません。砂糖で良くマリネします。

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砂糖でのマリネが終わったらラップを密着させるようにして空気を抜いて1日冷蔵庫で寝かせ、色素を溶出させます。

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1日冷蔵庫で寝かせたものをそのまま電子レンジ調理します。直火調理ではないのでブルーベリーのフレッシュさを損ねません。

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フツフツするまで加熱するとアクがでるので、ラップを外し、アクをとりながらレンジ調理を続け、全体が沸騰したら出来上がり。

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添加は砂糖だけの優しい味わいのコンフィチュールが狙いなのでドロッとするほど煮詰めません。タラッとした感じに仕上がります。

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耐熱容器の縁ギリギリまでコンフィチュールがたったあとが見えます。

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1日寝かせたあと1回目の加熱終了後味見をして糖分を加えることは可能ですので最初の添加は控えめに。

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粒感を残したコンフィチュールですが、粒感が苦手な方はレンジ加熱する前にバーミックスをかけると奇麗に仕上がります。

コツ・ポイント

コンフィチュールは砂糖でシッカリとマリネすることが重要で、加熱は保存性を高めるための最低限に止めると果実の持ち味を表現出来る。
イチゴやオレンジはこの作り方で変色を抑え、レモン果汁などを加えなくても果実本来の綺麗な酸味が表現出来ます。

このレシピの生い立ち

ブリオッシュ風パンを使ったフレンチトーストに添えると絶妙のコンフィチュールです。ピーナッツバター好きの息子が初めて食べたルセット。
このくらいの量だと4日程度で消費してしまいますので長期保存用の糖度まで上げなくてもok。
添加物一切無し。
レシピID : 3251483 公開日 : 15/06/22 更新日 : 15/07/25

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

15/11/05

First tsukurepo mark
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ラズベリー、ブラックベリー入りです。美味しかったです。

☆☆☆Rie☆☆☆

ありがとうございます。また、よろしくお願いします。