堀川ごぼうの鋳込み

堀川ごぼうの鋳込み

Description

さっくりやわらかいごぼうにすり身を閉じ込めた新春の一品

材料 (4人分)

堀川ごぼう
1/4本
鶏挽き肉
50g
生すり身
100g
きぬさや
12枚
20ml
米ぬか
10g
300ml
50ml
15ml
砂糖
40ml

作り方

1

堀川ごぼうは水にしばらく浸して泥をふやかした後、たわしで洗って泥を取る。

2

1のごぼうを米ぬかを入れた鍋に水(分量外)を入れて40分程度、やわらかくなるまでゆでる。

3

2のごぼうを洗い、再び真水でゆでてぬかの臭みを抜き、ざるに上げて水気を取っておく。きぬさやは筋を取って掃除する。

4

すり鉢に生すり身と鶏挽き肉を入れてよくすり、薄口しょうゆを入れ、だし汁を入れて固さを調節する。

5

3のごぼうの芯の部分を月環で抜いて穴を開ける。穴に小麦粉をふり入れ、4のすり身を入れる。

6

5を鍋に入れてだし汁、酒、みりん、砂糖、薄口しょうゆを入れ、ペーパータオルをかけて弱火でじっくり煮る。

7

最後にきぬさやを入れて、火が通ったら火を止めて冷ます。

8

ごぼうを食べやすい大きさに切って盛り付けきぬさやを飾る。

コツ・ポイント

米ぬかを入れた水で下茹でするのがポイントです。

このレシピの生い立ち

堀川ごぼうの中心部は空洞になっています。この特徴を活かして、空洞部に具材を詰め込んで調理しました。
レシピID : 3254685 公開日 : 16/11/30 更新日 : 16/11/30

このレシピの作者

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