広島牡蠣祭り!牡蠣のやきやき(^^)

簡単すぎてごめんなさい(^^;。去年の冬、広島各地で行われた牡蠣祭りでタダで振舞われていた焼牡蠣です。広島っ子ならではのお勧めレシピ!

材料 (1人分)

牡蠣
5個(食べたい分だけ)
適宜
塩コショウ
適宜
国産レモン
くし型に切って一切れ
なぜかつまよう枝
1本

1

剥き牡蠣は軽く塩水で洗っておきます。洗いすぎると牡蠣の旨みが抜けてしまうので注意してください。

2

フライパンを熱し、油を多めに入れます。そのまま牡蠣を入れて焼きます。焼くといっても「焼く」と「揚げる」の中間状態、英語で言うところの「パン・フライ」です。

3

そのまま両面に焼き色をつけますが、「牡蠣祭り」では、思いのほかじっくり焼いてました。ちなみに広島といえばお好み焼きですが、「牡蠣祭り」ではお好み焼き用の簡易鉄板とヘラを持ち出して焼きます。

4

焼きあがったら「塩コショウ」をふり、小皿に取り(あまり豪華なお皿じゃないほう雰囲気が出ます)くし型に切ったレモンを添えます。

5

ここで重要なのがつまよう枝。これで食べるのが雰囲気なのです。決してお箸では食べないでくださいね。フォークなんかは厳禁ですよ(^^)。

コツ・ポイント

私、牡蠣は苦手でほとんど食べたことがなかったのが、去年の冬以来、このレシピでなら食べられるようになりました(^o^)。

このレシピの生い立ち

レシピID : 32999 公開日 : 01/10/26 更新日 : 01/10/26

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

 
けっか 2001年10月26日 22:01
広島といえば牡蠣なのですが、この歳になるまでかたくなに牡蠣からは目をそらしつづけてました。でもタダの魅力にゃかなわない(笑)。大粒の焼き牡蠣が発泡スチロールのお皿で振舞われた時、だまされたと思って口にしたのですが、その美味しいこと。ぷるんとした肉、素朴な味付けに引き立つ味。

本当に美味しい牡蠣が手に入ったときは、あれこれせずに単純な味付けのほうが美味しいのかも知れません。ぜひお試しを(^^)。