ハスの塩焼き

ハスの塩焼き
ハス料理の王道!手頃なサイズのハスが手に入ったら、まずは塩焼きでキマリ!

材料 (4人分)

ハス(中)
4尾
少々
みょうが
2本
☆塩
少々
☆酢
1/4カップ
☆砂糖
大さじ1
☆水
大さじ1
☆酒
大さじ1
大さじ1

1

写真

ハスはウロコを取り、エラ・内臓を出し(内臓は盛りつけたとき裏になる方に切り目を入れ取り出す)、洗って水気を拭き取ります。

2

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表裏とも骨切り(包丁目を同じ幅で入れる)をします。

3

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串を刺します(おどり串)。

4

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塩をあて、盛りつけたときに表になる方を軽めに焼き、裏になる方をしっかりと焼きます。

5

みょうがは湯通しし、☆の材料で作った合わせ酢につけます。

6

串を抜いてハス盛りつけ、みょうがをあしらいます。

コツ・ポイント

ハスは5月から7月ごろによく獲れます。琵琶湖の魚には珍しく、小魚(主にコアユ)を食べる魚食性。冬のハスはたっぷり脂がのり、同じ料理でも濃厚な仕上がりになります。

このレシピの生い立ち

調理・レシピ監修: 古沢みどり 先生   
撮影協力: 滋賀県農政水産部水産課
レシピID : 3383095 公開日 : 15/10/02 更新日 : 15/10/02

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