亥の子餅(炉開きに)

亥の子餅(炉開きに)

Description

冬の到来を告げるお菓子。
いつもの大福にひと手間かけて、ウリ坊に変身♪
季節の和菓子<11月>

材料 (12個)

☆水
90ml
炒りゴマ(白)
小さじ2
粒あん
240g
コーンスターチorきなこ
大さじ3~5
金串(模様をつけるために)
1本

作り方

1

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あんこは、20gずつに分けて、細長く丸めておく。

2

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フライパンで、白ゴマを1分ほど炒って、軽くすりつぶしておく。

3

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☆のもち粉と砂糖を耐熱容器に入れ、水を少しずつ加えて、粉の固まりがなくなるまで手でよく混ぜる。

4

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ラップをかけて、電子レンジ600wで1分加熱して取り出し、水でぬらしたゴムべらでよく練る。

5

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再び1分加熱して取り出しよく練る。これを3~4回行い、透明感が出たら求肥のでき上がり。出来た求肥は約200g。

6

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できた求肥に(2)のゴマを加えて混ぜ込む。

7

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台の上にクッキングシートを敷き、コーンスターチを広げて、その上に出来上がった(6)の求肥を乗せる。

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求肥の上にも、麺棒にもコーンスターチをまぶす。
麺棒で軽く少しだけ伸ばしておく方が分けやすいです(厚さ6mmほど)。

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求肥を12等分に分け、手の平の上で広げ、(1)の餡を包む。

10

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しかっり閉じてなじませる。

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ひっくり返したら、
ゴマがうっすら見えて、ウリ坊らしく見えます。お味も香ばしくて美味しい~!

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金串を1分ほどガス火で焼き、お饅頭の上に焼印をつける。続けて3本くらいは線をつけられます。

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ウリ坊の模様の出来上がり^^
*お饅頭の片方の先を少しつまんで細くすると、ウリ坊らしくなります♪

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手前のものは、コーンスターチを、きなこに代えたもの。
ゴマときなこがよくあってとても美味しいです!

コツ・ポイント

やけどに注意。
焼いた串を押し付けすぎると、皮に穴があいてしまいます。

このレシピの生い立ち

11月の和菓子について調べてみたら・・・。
亥の月(旧暦10月)亥の日に、囲炉裏(いろり)や炬燵(こたつ)を開いて、火鉢を出し始めた風習があり、茶の湯の世界でもこの日が炉開きの日。茶席菓子 として「亥の子餅」を用いるそうです。
レシピID : 3492936 公開日 : 15/11/03 更新日 : 15/11/05

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

19/10/15

First tsukurepo mark
写真

きなこを使い、少し黒ゴマも混ぜてみました。思ったより簡単です!

いまごなや