パスタマシーンで手打ちフェトチーネ

パスタマシーンで手打ちフェトチーネ
手打ちパスタ独特のもっちり感が最高!クイジナート&パスタマシン使用。

材料 (2人分強)

デュラムセモリナ粉
150g
薄力粉
100g
●全卵(溶いたもの)
約1/2個分
●水
溶き卵とあわせて115g
●塩
2g

1

材料を正確に量る。クイジナートにメタルブレードをセット。セモリナ粉・薄力粉を入れて数回パルスして混ぜ合わせる。

2

●の材料をボールなどに入れ、よく混ぜ(塩が底にたまりやすいので注意)、スイッチONにして攪拌しながら注ぎ口から卵液を9割量入れ、1分程度まわす。全体がしっとりさらさらになるまで。

3

生地を一つかみ握って、冷ご飯と同じくらいの硬さならOK。硬いようなら残りの卵液を加えてパルスする。

4

生地をまとめてひとかたまりにし、厚手のビニール袋に入れて、床に新聞紙等をひいた上におき、足で踏み込み広げていく。途中広がった生地を折りたたんで、再度踏み込む。(10~15分程度)

5

生地を折りたたんでまとめ、ビニール袋に入れて20分程度休ませる。休ませたら、固まりを5等分に切り分け、1つずつパスタマシンのローラーにかける。手などで切り分けた1つをローラーにかけられるまでのばして、最大の目盛りに合わせてローラーにかける。

6

目盛りを2段階ずつ減らしてのばすことを3回、再度折りたたんで最大の目盛りからローラーにかけることを繰り返す。最後に好みの厚さになるまでローラーにかけて、長いラザニア状態にしてしばらくおく。残りの生地も同様に作業をする。

7

パスタマシンの4mm幅のカッターに生地を通していく。麺が出てきたら長い菜箸ですくって、麺同士がくっつかないように1時間程度干す。うちでは放射状の洗濯物干しをパスタ専用に用意しています。

8

乾いたらキッチンペーパーを敷いた密閉容器に入れて上からもペーパーをかぶせ、涼しい場所or冷蔵庫に入れる。そのまま最低一晩ねかせる。2~4日位が食べごろです。

コツ・ポイント

パスタマシンのメーカは「MAZZANTY」。2、3、4、6.5mmのカッター付き、厚さは7段階に調節できるものです。テーブルの端に固定して使用します。クイジナートは生地の水あわせのみ、踏み込みは足で。他道具はペストリーボード、厚手のビニール袋、麺棒、長い菜箸、放射状の物干しを使いました。

このレシピの生い立ち

大森大和さんの「パスタマシンで麺道楽」の作り方を基本に、配合をアレンジしました。デュラムセモリナ粉100%でも作りましたが打ちにくいので、薄力粉の割合をいろいろ試し、いまのところこの配合が麺をのばしたとき破れにくく、干した後割れにくいです。
レシピID : 350040 公開日 : 07/03/31 更新日 : 07/03/31

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」

1 (1人)

08/03/01

First tsukurepo mark
写真

パスタのすだれが出来ました(笑)もちもちで美味しいパスタでした☆

さとみ0421

すごい!壮観ですね♪美味しくてよかったです!ありがとうです!